2020年10月3日(土)

北 区フィルハーモニー管弦楽団 団内演奏会

 2020年10月3日に、新潟市音楽文化会館にて団内演奏会を 開催しました。

La Vie en rose
LaVieenroseチェ ロパートのメンバーで構成されるLa Vie en rose(バラ色の人生)。
わがままなパートリーダーに付き合わされながら毎週々々練習してきました。
毎週言う事が違うし、弾き方もコロコロ変わるし。
でもバラ色の音色や音楽をお届けできたハズ。。。
(文責 Vc S)




Kuma Kuma Time
KumaKumaTime
メンバーは皆同い年ですが、いざやってみるとそれほど気 が合うわけでもなく最初大変でした。しかし、練習するうちに方向性も見え少人数ゆえの難し さを感じながらも、いつしか楽しいと思えるようになっていました。みんなどうもありがと う!!
(文責 Vn K)




弦楽B

弦楽B
練習時にそれぞれが意見を忌憚なく出し合い、妥協 することなく、真剣により良い演奏を目指しました。うまくいかず悩んだ時もありま したが、そのすべてが充実した成果につながりました。メンバー全員に感謝です!
(文 責 Vn S)






Le Vent Kitaphil
イベールの3つの小品を演奏させていただきました。フラン スらしい軽妙な楽曲に取り組むのは中々チャレンジングな試みでしたが、皆様のご協力のおか げで良い演奏ができたのではないかと思います。
じっくり室内楽で難曲に取り組めたのも、コロナの災い転じて福となしたのではないでしょう か笑
  (文責 Ob M)



弦楽A

聴いていると 楽しいけど弾くとアレッな 曲、楽譜は簡単そうなのに妙に合わない曲、完成された美しさが魅力!でもサマにならないよぉ、そん な3曲に取り組みました。先生方のご指導やアドバイスも有りナントカ迎えた本番。久しぶりのホール でしたが気持ちよく演奏できました。今度は聞いている皆さまにも気持ちよく感じられるような演奏に したいと思った一日でした。
(文責 Vc S)





打楽器こむすめ

今 回はシンクロ率が試される曲でした。
本番前のリハではぐずぐずだったテンポ感や阿吽の呼吸も、本番では何とかなり楽しく演 奏できました。
そんな本番も、実は二人ともひやひやしたところが結構あり、マスクの内側では同じシー ンでニヤニヤしていました。
皆さんに顔の表情のシンクロ率もお見せ出来なかったのが唯一残念です(笑)
(文責  Perc O)



浅井トリオ



かけ持っている他のグループとの練習時間の兼ね合いで、なかなか3人そろって練習する時間が取れません でしたが、それなりに充実したアンサンブルになったのではないかと思います。
(文責 Fl A)










☆☆☆ほし3っつ…!!
こ の楽曲は、Vnを習い始めた友達とクラッシックギターを弾く友達と3人で遊ぼうと思い、Vcパート の対馬さんに編曲をお願いした「きらきら星」の変奏曲です。
今回はクラッシックギターパートをVcで弾くという無茶ぶりをきいてもらい「☆☆☆ほし3っ つ…!!」が結成されました。
まっさらな譜面から音楽を作り上げる過程を味わうことができ、とても充実した練習となりました。団 内演奏会ならではのチャレンジができて楽しかったです♪ 
(文責 Vc S)





Edible hot complex
こ の曲はね、一人で弾けば次々と美しいメロディーが出てきて、わーっ、どう表現したらいいの..。四 人で合奏すれば、カラフルなドロップスのようにあちこちから素敵なメロディーが飛び出して、うっと り..。先ずは一楽章を軽快に弾きましょう。  
でも、解説書によれば、この曲は熟達したオーボエ奏者へ贈られたって、そうよね、あの三楽章の 4/4拍子と6/8拍子の重なる華麗なオーボエソロは外せない。  
目黒さ〜ん! ピリ辛おばさん達は、あなたのオーボエが大好きですよ。
(文責・Vn K)



北区のムジカJ

お疲れさまでした。良い会でした。みんなで、協力して、アンサンブルをする。と、言うことを再認識 させられた会でした。北フィルの一生懸命が、だいすきです。ムジカJは、色々一緒にしたことない方 たちの集まりです。練習のたびごとに、どんどん土坪にはまりこんでいく感も、ありましたが、良く なっていく手応えもあり。やはり、チャイコ、名曲ですよね。
(文責 Va O)




たかかもアンサンブル
「オー メンズ・オブ・ラブ」は吹奏楽曲では有名で、若かりし頃やったこともあるメンバーも少なからずい て、それぞれ思い入れもあり、楽しんで演奏しました。
 約2ヶ月じっくり取り組む中で、お互いの音を聴き合い、どうすればより良くなるかをア ドバイスしあって曲を完成させていけたのは何よりの収穫でした。
 オーメンズ・オブ・ラブ=「恋の予感」…誰もが青春時代に味わうトキメキと疾走感を表 現したかったのですが、もうみんなすっかり落ち着いたオトナになってしまい、それを思い出すのにひ と苦労したとかしないとか…(笑)
(文責 Hr T)





強 化練習を終えて

10月19日(土)、20日(日)の2日間、第9回ファミリーコ ンサートに向けての強化練習が行われました。
先週末の台風19号の影響がまだ残る茶色い(私の心の重さを象徴するような)阿賀野川 の流れを眺めながら、江南区文化会館へ向かいました。
ホール練習はとても嬉しく、楽しみなのですが、今回、木管前列は危機的状況にあり、自 分自身が十分に練習できていないという恐れで一杯なのです。こうありたい自分とそうで きない自分との葛藤はいつものことなのですが、それにしても今回はやばい!

1日目は、第2部の練習。ホールに着くと既にセッティングは終わっていて、席は2つ? なんといきなり代奏‼︎
もうコンミスの阿部先生を見る余裕はほとんどなく、楽譜から目が離せないほとんど譜読 み状態。本当に皆様すみません。
 2日目は、第1部の練習。こちらの方が問題は深刻。午前のホール練習で、 課題を見つけ、午後は葛塚中学校で更に丁寧にご指導いただきました。

なにしろ課題が多すぎて、あと1ヶ月でどこまでできるか不安しかありませんが、エキス トラの方々のお力もお借りして、少しでも楽しくお客様に聴いていただけるように頑張ろ う!と心を新たにした次第です。
     
 (文責  F l  K)


2020年1月18日(土)

北 区フィルハーモニー管弦楽団 団内演奏会

今回は9グループのエントリーで、バロックからポピュラー音楽まで様々な曲目を様々なチーム 構成で取り組みました。

進行表を見ると、チーム名も個性的で、期待が高まります。

心地よい緊張感に包まれながらも、団長の進行や各チームの挨拶に笑いが絶えないとてもアット ホームな雰囲気でした。

でも〜、演奏者と聴いている団員の距離が近いこと!!近いこと!!

個々の音なんて筒抜けだもんね!!って間隔です…。

…団員同士でお互いに意見を交わしながら2か月弱練習を重ねてきました。

その集大成を今ここで皆に聴いてもらうのだ!!と気力で緊張をはねつけて

…結果、とても楽しく演奏できました。

後ほど録音と映像をいただき、(ぁぁ…)と反省点満載ですが、やはりアンサンブルの楽しさ難 しさを実感する良い機会となりました。

普段触れ合う機会のあまりないメンバーとご一緒できることも、楽しさの一つですね。

演奏会後の打ち上げも含め、楽しい一夜となりました。


(文責:Vc S)








2019年11月17日(日)

第 9回ファミリーコンサートを終えて

今回のファミリーコンサートは「新潟開港150周年」がテーマでした。

当団のファミリーコンサートは毎回テーマを決定し、そこから選曲が行われま す。

11月のコンサートに向けて2月頃からテーマや選曲について話し合いが行われ ます。

団員へアンケートを行ったり、選曲のワーキンググループを立ち上あげたり、音 楽監督でおられる長谷川先生はじめトレーナーの先生方からご意見をいただきな がら会議で曲を絞っていきます。

テーマと曲が決定すると、コンサートの演出についてワーキンググループで話し 合い、

共催である北区文化会館の館長のご意見をいただきながら、シナリオが作られて いきます。

と同時に演奏会に関わるたくさんの係が円滑なコンサートが運営できるように動 いています。

団員全員が何かしらの係に携わっており、充実したコンサートとなるよう、協力 しながら仕事を進めています。


本番間近、午前中のリハーサルが終わり、ステージを降りるときにしみじみと

(先生方、会館の皆様、お手伝いに来てくださった裏方のスタッフさん達、賛助 の方々、団員、皆で作り上げたコンサートだなぁ、お客様に楽しんでいただける よう本番を楽しもう!)

と思いました。


そして本番を終え、個人的に反省すべき点は山のようにありますが、また次の演 奏会に向けて頑張ろうという前向きな気持ちを持つことができました。

この気持ちを大切に、次の第9回定期演奏会に向けて頑張りたいと思います。


(文責:Vc S)



2019年9月1日(日)

チェ ロパート アンサンブル発表会

チェロパート内で、4組に分かれてデュオのミニアンサンブル発表会を開催しま した。
まずは、隠れることのできない1人1パートに取り組む事、そして、アンサンブ ル力をつけること、舞台度胸をつけることを目標に!

6月にトレーナー片野先生から組分けをしていただき、楽曲の選択やパートな ど、各組みの相方と話し合い決めてきました。
…と言っても…
定期演奏会、そして定期演奏会が終わればファミリーコンサートの練習は山積 み…
(パートリーダーの鬼〜!!)と思いながら、正直デュオの練習は後回し状態
どうなることやら、と当日を迎えました。

まずは各組み、片野先生から30分ほど個別レッスンを受けました。
厳しくも温かい、具体的なご指導をいただき、いよいよ発表です。
お互いに技量も度胸も十分にわかりあっているパート仲間とはいえ、やはり皆の 前で演奏することは、緊張しました。
(こんな風にここは演奏を心掛けたい)思っていた箇所は多数ありますが、演奏 はあれよあれよと進み、あっという間に終わってしまいました(^_^;)
まずは自分の準備がしっかりできていないと、相手の音を聴くことは難しいとい う当たり前のことを痛感し…
自分の技量に凹み…
そして…
でも…
やっぱりアンサンブルって楽しい〜(^^♪ 
と感じた発表会でした。

こんな感じで、地道に頑張っているチェロパートです!
今回の練習が、ファミリーコンサートに生かせるように、精進してまいります。
今後もチェロパートをよろしく願いいたします!

(文責:Vc S)

2019年7月14日(日)

第 8回定期演奏会を終えて

令和元年7月14日(日)大安 曇り時々雨

今日は北フィルの第8回目の定期演奏会でした。
交響詩「はげ山の一夜」、「カルメン」組曲(抜粋)、ベートーヴェンの交響曲 第3番「英雄」と、今回もまた濃いプログラムでした。ゲストコンサートマス ターには阿部先生をお迎えしました。
 今回のメインは何といってもベートーヴェンの大曲「英雄」です。この半年 間、主にメインに力を入れて取り組んできました。ベートーヴェンは「一番の自 信作は、第5番(運命)ではなく第3番だ」と語っていたそうです。練習を重ね ていくうちに、その意味が少しずつ分かってきたような気がしました。曲の中で はいわばスポットライトを浴びるパートがあります。しかし、そうでないパート が実はとてもかっこいい動きをみせていたり、地味にめちゃくちゃ頑張っていた りします。そこが面白かったです。
 前回の演奏会が終わってから長谷川先生からは「早めの準備を」とのお言葉を いただき、団員皆それぞれが準備をしてきました。しかし時間が経つのは早いも ので、やってもやっても課題が常に残っている状態でした。やはり奥が深いとい うか、決して簡単ではないということを痛感させられました。先生からは「電気 自動車のようにスーっと」とか「熱いものに触れた時にアチッ!と反射的に反応 したときのように」と、いつも分かりやすいたとえで指導していただきました。 けっこう厳しいことを仰っているような気もするのですが、先生のひと言ひと言 はまるで冷酒のように体内にしみわたります。
 本番では正直、練習したとおりにできず悔しい思いをした部分がありました。 よりよい演奏ができるように、また「表現する」ということもできるように、こ れからの練習ではさまざまな課題や反省点を次にいかしていきたいと思います。
 団員の多くが仕事や家庭を抱えながら本番当日を迎えましたが、演奏後は 「あぁ、やっぱり音楽っていいな」と心の底から思えました。こんな充実感が味 わえるのも皆さんのおかげです。今回もたくさんのお客さまに来ていただきまし た。演奏面では長谷川先生・星野先生をはじめトレーナーの先生方、エキストラ の皆さまに、また運営の面では北区文化会館の館長さま及びスタッフの皆さま に、たいへんお世話になりました。もちろん団員もそれぞれが協力し合えたと思 います!この場を借りて皆様に感謝申し上げます。どうもありがとうございまし た。
(文責:Vn K)

2019年6月1日(土)2日(日)

強 化練習を終えて

青く澄んだ青空と心地よい風の吹いている2日間、第8回定期演奏会に向けての 強化練習が行われました。
土曜日の午後、管打は長谷川先生、弦は阿部先生に分奏のご指導をいただきまし た。
毎年この季節の強化練習は晴れていて気持ちの良い日が多いですが、
弦分奏が行われた葛塚中学校の地域交流室は全面ガラス張りなので、青空と白い 雲と、遠くに山が眺められ、
(あぁ、なんて気持ち良いのだろう、これから明日まで練習楽しみだな)
と、初めは、のどかな気持ちになってしまいました、が、練習が進むにつれて
(あぁ…)
と自分の技量と周りを聴く余裕のなさに反省しきり。

そして土曜日の夜は北区文化会館ホール、日曜日の午前・午後は江南区文化会館 ホールにて長谷川先生ご指導の合奏練習が行われました。
ステージで演奏という緊張もありますが、音の響きも良くホール練習は楽しいで す。
これは、チェロとコントラバスにしかわからない喜びだと思いますが、
ステージにエンドピンを直接ブスッ!とさして演奏する快感(^^)特別です。
土日のホール練習で全曲の練習をしましたが、長谷川先生の丁寧なご指導の下、
本番までの課題を皆が明確に感じられたのではないかと思いました。

いつも強化練習が過ぎるとあっという間に本番がやってくる感じがします。
残すところ、ひと月半、お客様に楽しんでいただけるように、もちろん団員各々 が自分自身も楽しめるように、精一杯練習に励んでいきましょう。

(文責:Vc S)

2018年11月18日(日)

第 8回ファミリーコンサートを終えて

11/18(日)にファミリーコンサートが行われました。
 毎回、演奏会の日はお天気があまり良くない事が多かったのですが、今回は気 持ちの良い秋晴れになりました。 今回のテーマはズバリ!「愛」です。結婚式でおなじみのワーグナー作曲の「婚 礼の合唱」いわゆる結婚行進曲や「白鳥の湖」、 ディズニー音楽やロマンチックな「ロミオとジュリエット」や師弟愛を題材にし た「ニューシネマパラダイス」等クラシックから映画音楽の様々な愛をテーマに した曲を演奏しました。
 第1部の「白鳥の湖」ではかわいらしいバレリーナさんが登場し、会場を盛り 上げてくれました。途中バレエの踊りに見とれてしまいそうになり、 「おっと、集中しないと」と自分に言い聞かせながら演奏していました。「パ・ ダクシオン」ではコンサートミストレス加藤先生のバイオリンと山本先生のハー プやチェロとの共演もとても素敵でした。
 第2部は勇ましくダイナミックな「天地人」のテーマ曲から始まり、星野先生 が編曲をして下さった「ニューシネマパラダイス」「ロミオとジュリエット」で は、 様々な楽器が順番に主旋律を演奏し、自分のパートのメロディをどうやったら綺 麗にメロディアスに演奏できるかが今後の課題なのかなと思いました。
 「美女と野獣」「タイタニック」は映画の中の様々な曲を散りばめており、バ ラエティ豊かな曲になっており、場面転換したときのテンポや雰囲気を作る難し さがありました。
 毎回演奏前はいつも緊張してしまう私ですが、今回は曲が進むにつれて、「あ あ、もう演奏会終わってしまうのか、 もっと弾きたいな」と演奏を楽しむ事ができました。技術的にまだまだ半人前 (それ以下?)ですが、今度の定期演奏会に向けてまた頑張ろうと思います!

(文責:Vc T)

2018年9月1日(土)

   北フィル 楽器のこと 教えてくださぁい♪ 第1弾〜ファゴット編〜

今日は、弦楽器と管楽器に分かれてパート練習です。
18:30練習開始、皆さん18:00を過ぎると続々と練習会場へ到着です!
オーケストラに入れるなんて数年前には夢にも思っていなかった広報係の私。
ふと周りに目を向けるとつくづく様々な楽器があり、興味が尽きません。
そこで、素人目線ではありますが、各パートの皆様のご協力を得て、楽器につい てご紹介できたら、と思っています。
まずは、記念すべき第一弾!ファゴット編です。
いつも清楚な雰囲気で熱心に練習に取り組んでおられる若手ホープのファゴット パートのMさんにお話を伺いました。

♪楽器の特徴
木製のパーツが4つあり、U字になるようにセット、音は一番高い先端から出てきま す。
U字の一番低い部分は球体になっており水が溜まるようになっていて、楽器内の水分 が出せるようになっています。
木製なのでカビがはえないように練習後には丁寧に水分を拭き取る手入れが大切で す。
木管の中でも一番低い音程が特徴で、他の楽器と比べるとより木の音がすると思いま す。
低い音程で他の楽器を下から支える役割ですが、時にメロディーを吹くこともありま す。


♪ファゴットを初めたきっかけ
楽器を始める際に身長が高いので勧められました。
(Mさんは、身長160cmだそうです。写真を見ても大きな楽器だとわかります ね)
※申し訳ありません。ブラウザによっては写真が横表示になる場合があります。

♪ファゴットの好きなところ、難しいところ
大きな楽器ですが柔らかい音がするし、地味な部分もありますがおいしいメロディーもあって楽しいで す。
指の運指が複雑で大変です(写真でおわかりになるでしょうか、長い楽器で広い範囲に複雑で色々な形 のキーがあります!とても難しそうです。

♪他に演奏してみたい楽器はありますか
なにか、といわれたら…クラリネット、好きな曲があるので。

以上インタビューでした。
何でも弾ける奏者を目指して頑張っていきたいです、と素敵な笑顔でおっしゃっていました。

(文責:広報S)


2018年8月5日

〜 第7回定期演奏会を振り返って〜

1ヶ月ほど前のことになってしまいましたが、先日無事に定期演奏会が終了しま した。
暑い中ご来場いただいた皆様、アンケートをお寄せいただいた皆様、ありがとう ございました。
今回のプログラムはタイプの違う3曲で、それぞれの曲に難しさがあり、
最後までなかなか思うようにいかない部分もありましたが、指揮者の長谷川先生 をはじめ、
毎週の練習でアドバイスをくださった先生方のおかげで、半年間の成長を実感で きた演奏会だったと思います。

また、ソリストの片野先生、コンミスの阿部先生と同じ舞台で演奏し、音を奏で ながら指導していただいたことも、とても貴重な経験でした。

まだまだ成長中の北フィルを、これから先もたくさんの方に聴いていただけるよ う、
自分と向き合って、音楽を楽しみながら日々練習していきたいと思います。

***

(文責Tb I)


2018年6月2日(土)&3日 (日)

〜 充実したひととき〜 第7回定期演奏会に向けた強化練 習

6月2日(土)と3日(日)の二日間に渡って,第7回定期演奏会に向けた強化 練習を行いました。
演奏会へ向けた強化練習は恒例とはいうものの,いつもに増して団員の意気込み が感じられる二日間です。特に今回の定期演奏会は,ドボルザークのチェロ協奏 曲(通称:ドボコン)が演目となっており,チェロ弾きの末席を汚している私に は,とっても魅力的です。
それでは,強化練習の様子をご紹介します。

第1日目は午後1時から弦セクション・管セクション・打楽器の3部門に分か れ,ハーモニーのポイントを押さえたご指導をいただくことができました。夜に は北区文化会館ホールに音楽監督の長谷川正規先生とソリストの片野大輔先生を お迎えして,定期演奏会のメインとなるチェロ協奏曲を冷や汗にまみれながらも 楽しむことができました。片野先生による甘美にして情熱あふれるチェロの響き を間近で聴く喜びで満たされました。

第2日目は秋葉区の練習会場で,気持ちをリフレッシュして練習に臨みました。 午前中には弦楽器セクションと管打楽器セクションとに分かれて,指揮者の星野 先生と音楽監督の長谷川先生からそれぞれご指導をいただき,改めて,リズムや 休符の取り方って難しいな…と実感しました。 また,午後は秋葉区文化会館ホールで,演奏会の前半曲(シューベルトの「未完 成」とフンパーディンクの「ヘンゼルとグレーテル」前奏曲)について,長谷川 先生から優し話し方で目が覚めるようなご指導をたくさんいただきました。

お陰さまで,緊張感と充実感に満たされた二日間を終えて帰宅した私は,体力を 使い果たしてもぬけの殻のようになっていました。ご指導をいただきました先生 方,本当にありがとうございました。
さて,7月1日(日)は片野大輔先生の血湧き肉躍る(?)熱いチェロと私たち 北フィルとのコラボレーションをお楽しみください。多くの皆さまのご来場を団 員一同心よりお待ちしております。

(文責:Vc T)

2017年11月19日 (日)& 11月26日(日)

第 7回ファミリーコンサート&太田小学校閉校記 念式典記念コンサート

8月からファミリーコンサートの練習を行ってきましたが、毎回曲数が多いので 練習に苦労していました。とりわけ今回はきつかった・・・のは、ずっと吹きっ ぱなしだったせいかもしれません。と、これを書いていて気づきました。
吹いていてだんだん楽器が重くなっていくのがつらかったです。今回は、2部で 「双頭の鷲の旗の」下に「ラコッツィ行進曲」「威風堂々」と行進曲が続いたの も体力的に結構こたえました。また、「美しき青きドナウ」は軽やかで聴いてい て優雅な気分になる曲ですが、ワルツ系は結構大変です。
できれば優雅に涼しい顔で演奏したかったのですが、必死さの方が勝ってしまっ ていたかもしれません。お客さんには楽しい気分で聴いていただけたでしょう か。

次週も引き続き、太田小学校の閉校記念式典の記念コンサートがありました。
普段とは違い、寒い体育館での演奏だったので楽器のコンディションが心配でし たが、
小学校のみなさん、地域のみなさんが大勢いらっしゃり、加えて私たち北フィル メンバーの熱気により会場はだいぶ暖まっていました。
それでも寒い中、私たちの演奏を聴いてくださり、一緒に歌も歌ってくださった 太田小学校の皆さんに感謝です。
歴史のある学校が閉校するという大きな節目に立ち会うことができ、寂しくもあ りますが、この学校での思い出の一つになれたら私たちも本当に嬉しいです。


(文責:Cl A)

※下記3枚の写真は太田小学校の教員の方から提供いただきました。
ありがとうございました。

2017年10月30日(月)

大 谷康子さんレッスン

10月30日の月曜日、北区文化会館練習室にて、弦楽器メンバーはドキドキし ながら大谷康子さんを待っていました。いらっしゃる前にブラームス交響曲第1 番第4楽章を練習していました。 すると、後ろで拍手の音、振り返ると、ピンクのワンピース姿の大谷康子さん。 想像した以上に小柄で華奢な方でした。
ご指導はすぐに開始。私たちが苦労しているAの部分、もっと音の粒がトウモロ コシのように分かるように、 そして、伸ばしている音をしっかりと弾くようにと言われました。さらに、フォ ルテになる部分を弾いて見せて下さいました。 くるっと後ろ向きになり、「私の背中を見て」とおっしゃいました。背中から動 かして奏でた音は、ものすごく力強い響きでした。あんなに華奢なのにと驚きま した。
次にテーマのメロディーの部分。私たちが弾くのを聴いて下さった後、こんな風 に聴こえましたと、歩いて見せてくれました。それは、フレーズがひとつ終わる ごとに立ち止まる歩き方でした。そうではなくて、止まらず歩き続けるように弾 きなさいと。 そして、ブラームスは、なんと美しい旋律をこの世に残してくれたことかと話し ながらわずかに涙ぐんでいらっしゃいました。このテーマは、ものすごく大きな 世界観を持った希望だと、だから、下を向かずに上を向いて弾くようにと言われ ました。 そして、私たちと一緒に弾いて下さいました。一気に素晴らしい世界に引き込ま れました。その際、ある世界的有名指揮者が、日本のプロのオーケストラに対し てシャベルにリボンを結んで贈ったという エピソードを教えてくれました。薄っぺらな演奏をしないでもっと音楽を掘り下 げよという皮肉のようです。 わずか30分間のご指導でしたが、未熟な私たちに情熱的なご指導を賜り、本当に感謝です。 素晴らしいアウトリーチを体験できて幸せでした。こんな機会を与えて下さった 北区文化会館にお礼を申し上げます。
お別れする時に、BSジャパンで、木曜日夜11時から、「おんがく交差点」と いう 番組を放送してるから見てくださいと言われましたので、お伝えします。

(文責:Vn Y)

2017年8月19日(土)

デ イサービスセンターあしぬま訪問演奏会

新潟市東区のデイサービスセンターあしぬまに訪問演奏に行ってきました。

弦楽器のダブルカルテットで、「リンゴの唄」「上を向いて歩こう」「ふるさ と」など、誰もが知っている懐かしい曲ばかり8曲集めたミニコンサートです。 演奏に合わせて皆さん一緒に歌ったり、手拍子をくださったり…。最後は「もっ と聴きたい(歌いたい?)」のリクエストにお応えして、 「北国の春」をもう一度演奏させていただき、大合唱で締めくくりました。

私にとっては初めての訪問演奏。緊張のあまり、演奏の途中で目が霞んで楽譜が 見えなくなるというハプニングもありましたが、 20名を超える聴き手の皆さんと、音楽で心がほっと温かくなる素敵な時間を過 ごすことができました。

ホールでの迫力ある演奏会もいいですが、訪問演奏では聴いてくださる方の笑顔 をより身近に感じることができ、参加させていただいたことを幸せに思いまし た。

デイサービスあしぬまの皆さん、お招きいただき本当にありがとうございまし た。次回はより良い演奏をお届けできるよう、これからも練習に励みたいと思い ます。

(文責:Vla I)

2017年6月25日(日)

第 6回 定期演奏会

古典のハイドン、ロマン派のチャイコフスキーという組合せで取り組んできまし た。毎回の練習やGPの段階で不安な個所はいろいろあったものの、団員が演奏 会を楽しんだ結果でしょうか、本番は素晴らしい演奏会になりました。
北フィルがこの「本番力」を発揮すれば、次回の定期演奏会も素晴らしい演奏会 になるはず。この熱意を再び観客の皆様にお届けしたいと思います。
(文責:Cb)

2017年5月6日(土)

阿 賀野市立図書館 訪問演奏

阿賀野市立図書館にて、児童向けのクインテット演奏に行ってきました!
Vc瀬高さんを中心に曲選び〜数回の練習を経て迎えた当日。図書館職員さん達 の温かな笑顔に迎えられ、気持ちよくステージに立つことができました。
「となりのトトロ」「Believe」「君をのせて」「サザエさん」など、途 中楽器紹介やクイズを挟みながら全6曲を演奏し、楽しい時間を過ごしました。

最後は楽器体験で普段触れることのない弦楽器に触れ、目を輝かせていた子供 達。将来弾き手となるきっかけとなったかもしれません。私達にとっても素敵な 経験となりました!
(文責:Vn)







2017年3月19日(日)

く るみの杜 訪問演奏

毎年この時期、すっかりお馴染みとなった「くるみの杜」さんでの訪問演奏。
かれこれ6年目となりましたでしょうか。みなさんお元気そうで何よりです。
演奏曲は、こちらもすっかりお馴染み「上を向いて歩こう」や「りんごの唄」な ど、計5曲を演奏しました。「りんごの唄」では、とあるおじいさんが元気な歌 声を披露して下さいました。歌うことが大好きなのでしょうね。
私たちの演奏で歌ってくれることに喜びを感じながら演奏させて頂きました。
機会があれば、来年もまた元気な歌声を楽しみにしております。
(文責:Vc)



2017年1月29日(日)

チェ コフィル・クリニック!〜 夢のような素晴らしい時間 〜

何と!当団の弦楽メンバー24名が、あの「世界のチェコフィル」メンバーから レッスンを受けてきました!

今回、新潟県や県文化振興財団等が主催する「チェコフィル・ストリング・カル テット演奏会」が新発田市民文化会館で開催されることになり、この演奏会前の 時間を使って、アマチュアを対象とした「クリニック」が開催されることになり ました。
チェコ留学経験のある当団弦トレーナーの片野先生とチェコフィル・メンバーが お知り合いだったことなどの幸運が重なり、このビッグチャンスを当団が得るこ とになったのです。
これを有効に活かすため、レッスン曲目は、当団が6月の定期演奏会に向けて練 習している「ハイドン・交響曲第100番」の第1楽章をお願いすることにしま した。

まず前半は、各パートに分かれ、それぞれパートレッスン。私は、Vn2のレッ スンに参加したのですが、Vn2奏者のミランさんの気さくで優しい指導によ り、最初から和気あいあいとした雰囲気でのレッスン。我々の緊張もすぐにほぐ れていました。
しかし、さすがは世界のチェコフィル。我々が気づかないところやできないとこ ろを分かりやすく丁寧に教えていただき、本当に「目から鱗」の状態でした。
弓の使い方(場所、量、スピッカート)、フレーズのニュアンスなど、いずれの アドバイスも大切な宝物となりました。
特に、ハイドンを弾く心構えとして、「Not heavy,More light! Not Tchaikovsky!」

後半は、全員がホールに集合し弦楽アンサンブルのレッスンとなりましたが、こ こでも幸運が! 何と予定外でしたが、チェコフィル・メンバーが各主席を務 め、一緒に合奏に参加してくれることになりました。隣に座る当団の各パート リーダーはいずれも大緊張でしたが、和やかな中でのレッスン。コンミスのマグ ダレーナさんのリードで、随時止めながらニュアンスなどを確認し、全体バラン スを調整。まるで、我々もチェコフィル・メンバーの一員になり、一緒に曲を作 り上げていくような感覚でした。(とんでもない錯覚だと思いますが・・・)
予定時間の1時間を大幅に過ぎても熱心に指導くださり、最後は、各パート毎・ 全員での写真撮影でクリニックを終えました。

その後は、ホールで満員のお客様と一緒に演奏会を聴きました。たった4人で、 大きなホールに響き渡る柔らかで厚いサウンドで聴衆を魅了し光輝く姿は、さす が世界一流のプレーヤーです。

演奏会終了後会場を出ると、春のような穏やかな日差し。空を見上げ、我々に とっては奇跡とも言える今日一日の幸運を噛みしめながら、帰宅の途につきまし た。

チェコフィルの皆さん、ありがとうございました!
(文責:Vn S)
<<レッスンの様子>>





<<チェコフィルの皆さんと>>



2016年11月20日(日)

第 6回ファミリーコンサート

第6回ファミリーコンサートが無事終了致しました。
当日ご来場いただきました皆様、誠にありがとうございました。
チケットも完売とのことで、嬉しい反面、お客様でどんどん埋まりゆく客席を舞 台袖から眺めては、緊張を募らせておりました。

今回は「聴こえる 北区の四季」をテーマに、北区の四季折々のゆたかな表情 を、観て、聴いて感じていただければと、映像を用いたステージを試みました。 ファミリーコンサートの練習も、蝉の音が聞こえる夏頃から始まり、吐く息が白 くなるころに本番を迎えます。 練習に通う道のりにも「北区の四季」を感じながら本番に挑むことができました。(寒くなり始めた頃には本番への尋常じゃない焦りから、夏以上に汗ばんでは いましたが・・)

今回で6回目になるファミリーコンサートですが、「楽しかった!」「良かっ た!」と声をかけてくださる方が年々増えているように感じています。クラシッ クは難しいから・・と足が遠のいていた方にも、 気軽に聴いていただけるよう、また幅広い年代に楽しんでいただけるよう毎年試行錯誤しておりますが、少しずつ実を結んできたのかなぁと思うと嬉しいです。

いつか「音楽の街といえば北区!」と言っていただけるように、その一翼を担え るオーケストラになれるよう今後も精進してまいりたいと思います。
北区出身、北区推しの私としては、トマトと音楽が最高な街としてどんどん推し ていきます!
(文責:Perc)
<<リハーサルの様子>>


2016年11月5日(土)、6日 (日)

強 化練習報告

8月から行ってきたファミリーコンサートの練習も大詰めとなる中、11月5・ 6日に強化練習が行われました。
1日めは合奏と、弦楽器と管打楽器に分かれての分奏、2日めは全曲の合奏でし た。

私は1日めの管打楽器の分奏から参加しました。管打楽器の分奏ではそりすべ り、フィンランディアなどをみていただきました。
個人的に、私はフィンランディアの冒頭の金管楽器の部分、とくに低音の響きが 好きです。そして私は木管なので、 中間部の木管アンサンブルの部分に思いを込めて吹いています。本番では聴いてくださるお客さんにその思いが届くといいなと思っています。 2日めの合奏は、1日かけて全曲を合わせたのでかなり疲れました。普段は降り 番などがありますが、 たまたまこの日はずっと吹きっぱなしだったので午後にはすでにばててしまい、吹くのがやっとでした。
他の楽器には一人で一日中弾いたり吹いたり叩いたりしている人もいるので、泣 き言を言っている場合ではないと思いましたが…。
いちクラリネット吹きの強化練習はこんな感じでした。他の団員も、出張や仕事 などがあってわずかな時間しか参加できなくても 練習に駆けつけて頑張っていました。この頑張りがいい演奏となって、お客さんに喜んでもらえたらとても嬉しいです。
(文責:Cl)

2016年10月17日(月)

10/1(土) みどり病院の病院祭で演奏をしてきました。

ダブルカルテットということで訪問演奏初体験の私も参加することができまし た。
オーケストラの練習と比べると個人の音が目立つので、改めて自身の基礎力に落 ち込みながら先輩方との練習にとり組んでいました。

緊張しながら病院へ到着すると、子供の歓声と子供に追いかけられているパンダ (着ぐるみ)の楽しそうな様子や、某有名ホテルなどの食べ物ブースが並び、ま さにお祭りといった雰囲気!

そして、大変丁寧な職員の方々のお迎えに徐々に緊張も和らいでいきました。
演奏会場へ向かうと、綿あめを持ち車椅子に乗った患者さんや、子供連れのご家 族、と近所の方々もにも親しまれている行事だということがよくわかりました。
そこで再び(私、楽しんでもらえるような演奏できるかな)と緊張…。

演奏曲目は「上を向いて歩こう」「リンゴの唄」「世界に一つだけの花」「ふる さと」など老若男女に馴染みのある曲、6曲です。
演奏が始まると曲の合間に「ブラボー!」と笑顔で言ってくださる年配の紳士 や、一緒に口ずさんでくれる方がおられたり、コンマスの豆知識MCで皆さまを 掴み笑いがおきたり、と緊張も解け楽しく演奏することができました。

身近でお客様の様子が伝わる楽しさと、精進せねば!という思いを抱き、大変貴 重な体験をさせていただいた1日でした。
(文責:Vc)


2016年7月2日(土)

「室 内楽の夕べ」練習開始!

先日の第5回定期演奏会の興奮冷めやらぬ中ですが、北フィルは次の演奏会に向 けてまたまた始動開始です。
今年初めての試みとして、団員が少人数グループに分かれ、アンサンブルをお客 様にお聴きいただく「室内楽の夕べ」を 開催します。全員で演奏する時とは違い、小人数アンサンブルは実力が明確に分 かるため、団員にとってはなかなかハード(?)なものですが、オケ版とは異な る柔らかな室内楽をお届けしたく、今回取り組むことになりました。
今日はその練習第1回目。各グループがいろいろな会場に分かれて練習を行って います。

写真のグループは、弦楽メンバーの「ザ・ダブルカルテット」で、モーツアルト の名曲を一生懸命練習中です。団員の観客もあり少し緊張気味ですが、なかなか のハーモニー。いい感じです。乞うご期待!

演奏会は下記のとおり開催しますので、皆さまどうぞおいでください。     (文責:Vn)

    ○日 時:7月 30日(土) 開演18:00〜
    ○会 場:水の駅「ビュー福島潟」 6 階展望ホール
    ○入場料:無料



2016年6月26日(日)

第 5回定期演奏会

北フィルの節目となる、第5回定期演奏会が無事終了しました。
当日券も完売し、本当にたくさんのお客様が演奏を聴きに来てくださいました。
客席からはブラボーの声も聴こえ、演奏者である私たちがいて、それを技術や正 確さだけではなく音楽そのものとして味わって伝えてくれるお客様がいて、演奏 会とは演奏者と聴き手が共に作り上げるものなのだということを感じました。
いつも思い通りの演奏ができるとは限らないけれど、みんなで一つの曲を作って いくのは楽しいです。
そして、私たちの活動を見守り、演奏を楽しんでくださる方がいてこその演奏会 だということを忘れずに、これからも長く、音楽をたくさんの方たちと一緒に楽 しむために、さらに真面目に楽しく音楽と向き合っていこうと思いました。

(文責:Cl)

2016年3月20日(日)

訪 問演奏『北区のくるみの杜』

北区のくるみの杜という施設に訪問演奏に行って来ました。
こちらへの訪問演奏は、すっかり恒例となり、施設の方も、毎年楽しみに待って いてくださいます。
今年は、弦楽四重奏の編成で訪問しました。
曲目は、「五木の子守唄」「さくら」「青い山脈」など、お年寄りの方々がよく 知っている曲を選びました。
中でも、特に喜んでいただいたのが、「りんごの唄」でした。
おじいさまたちは元気に歌ってくださり、おばあさまたちは手拍子をしてくださ いまして、大変盛り上がりました。
やはり、この曲は、戦後の日本復興の応援歌なのだと思いました。
お年寄りの皆様、頑張ってくださったのですね。
アンコールは、「ふるさと」で、こちらも皆さんが一緒に歌ってくださいまし た。
音楽でふれあえた楽しい時間でした。



2016年2月20日(土)

長 谷川先生合奏

この日は長谷川先生の指揮による、定期演奏会の演奏曲全曲の初めての合奏でし た。
私は諸事情により1か月ほど楽器に触れておらず不安もありましたが、
何とかごまかしながら(…)合奏に参加していました。
連日の疲労が溜まっていましたが、合奏が始まると少しずつ疲労感が薄らいでい きました。
音楽の力を実感したひとときでした。

合奏を終えて、長谷川先生から「ここまでできているとは思わなかった」という お言葉をいただきました。
団員が一人一人努力を重ねて演奏技術が向上しているのだとは思いますが、
同時に北フィルがオーケストラとして成長していることも確かなのだと思いま す。
オーケストラがオーケストラとしてやっていくためには、
個人の技術の向上だけではない何かが必要なのですね。
長谷川先生のお言葉は私たちにとってとても嬉しいものでした。
これを励みに、おごらずに、さらに練習を重ねていい演奏を作っていきたいと思 います。    (文責:Vn.1)

2016年1月9日(土)

初 合奏

新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

年明け早々ですが、さっそく6月の定期 演奏会にむけた練習が始まりました。今回の定期演奏会は第5回ということで、 北フィルにとっては節目となる演奏会です。2010年の設立以後、多くの方々 に支えられながらオーケストラ活動をさせていただきました。それに対する感謝 の意も込めて、団員一同気合いを入れているところです。

さて、今回の定期演奏会のメインはベー トーヴェンの交響曲第5番ハ短調という曲です。一般に「運命」というタイトル で広く知られており、日本で最も有名な曲の一つでもあります。ところがこの 「運命」というタイトル、そもそもベートーヴェンが付けたわけではないという ことをご存知でしょうか?

冒頭の「ダダダダーン」をベートーヴェ ンは「このように運命は扉を叩く」と言ったとも伝えられてますが、実はこれも 本当かどうか定かではありません。ベートーヴェンと親しくしてた友人や、はた また後世の人が(理由はいろいろあるでしょうが)「運命」というタイトルを (勝手に)付けたという説もあります。もちろんベートーヴェン自身も「曲の テーマは運命」とか「運命に打ち勝つ」みたいなことを考えながら作曲してた可 能性もあります。しかし本当のことは今となってはわからないのです。

大切なのは先入観を持たず素直な気持ち で曲を聴くことだと思います。「運命」というタイトルを意識しすぎず、北フィ ルの演奏する「交響曲第5番ハ短調」という曲を聴いて感じること、想うことな どが芽生えれば、演奏者としてとても嬉しいことです。そしてそのような演奏が できるよう、これからの練習に励みたいと思っています。  (文責:Vn.1)

2015年12月20日(日)

第5回ファミ リーコンサート

昨年末の話になりますが、第5回ファミリーコンサートには多くの方々におこし いただきありがとうございました。チケットは完売、当日も満席状態で、とても 恵まれた環境で演奏することができました。

ファミリーコンサートの練習は毎年夏頃 から始まります。昨年の夏もあの猛暑の中、クリスマスソングの練習が始まった のです…。それから半年程度かけて本番にむけた曲作りが行われます。今回も曲 数がとても多く、一つ一つの曲の難易度も高いため、個人練習・合奏等々とても 苦労しました。結果的に本番では不完全なところもあったかと思いますが、それ はこれからに生かしていきたいと思います。

さて今回のファミリーコンサートはいか がでしたでしょうか?馴染みやすいワルツの曲、団員のクリスマス衣装(マリオ はクリスマスに関係ないと思っているそこのあなた!私もそう思います)。くる み割り人形ではストーリーに沿った演奏をおこない、曲を身近にイメージできる ように心がけました。あの演奏会で少しでもクリスマスの雰囲気を感じていただ ければとても嬉しく思います。

次回は6月に予定している第5回定期演 奏会です。またたくさんの方々に聴きに来ていただけるよう、そして感動させら れる演奏ができるよう練習に励みたいと思います。     (文責:Vn1)


≪ 開演前のロビーコンサート≫

2015年11月21日(土), 22日(日)

強化練習報告

12月20日のファミリーコンサートに向け、11月21日、22日に強化練習 が行われました。
1日目は長谷川先生の合奏、2日目は弦・管の分奏でした。
ファミリーコンサートは何と言っても曲数が多い!全部通して練習するのも一苦 労です。
初日は1日かけて全曲を通しましたが、今回は細かいところまで指導して頂き、
課題も見つかり充実した練習になったと思います。

今回の強化練習でお世話になりました、 長谷川先生をはじめ、トレーナーの先生方、
エキストラの皆様ありがとうございました。

本番まで残すところ1ヶ 月。もう少し足掻いて、本番に臨みたいと思います。         (文責:Fl)

2015年8月29日(土)

本日は星野先生による合奏でした。

定期演奏会から早2ヶ月、
そして1ヶ月後には葛塚小学校での訪問演奏が控えています。

打楽器パートで一番頭を悩ませるのは 「今日のメンバーで、
誰がどの楽器をやって、どの楽器を準備するか」です。

小物楽器等は分担して保管しているので すが、
今回は私がまんまと「ウッドブロック」のスタンドを忘れるというミスをしてし まいました。
ごめんなさい。

そして、ファミリーコンサートといえ ば、今回もものすごい曲数!
さらに今回は、訪問演奏とファミコンでメンバーが替わるため、
一体今日は自分が何をやればいいのか、みんなでパニックになっていました。
曲の間でバタバタしていて失礼しました…

最後に、やはり今回の訪問演奏の見どこ ろは、
「鍛冶屋」の星野先生と団員Dさんでしょう!
当日、どんな衣装とパフォーマンスを見せてくれるのか今からワクワクしており ます。
乞 うご期待!                     (文責:Pr)

2015年8月29日(土)

本日は星野先生による合奏でした。

定期演奏会から早2ヶ月、
そして1ヶ月後には葛塚小学校での訪問演奏が控えています。

打楽器パートで一番頭を悩ませるのは 「今日のメンバーで、
誰がどの楽器をやって、どの楽器を準備するか」です。

小物楽器等は分担して保管しているので すが、
今回は私がまんまと「ウッドブロック」のスタンドを忘れるというミスをしてし まいました。
ごめんなさい。

そして、ファミリーコンサートといえ ば、今回もものすごい曲数!
さらに今回は、訪問演奏とファミコンでメンバーが替わるため、
一体今日は自分が何をやればいいのか、みんなでパニックになっていました。
曲の間でバタバタしていて失礼しました…

最後に、やはり今回の訪問演奏の見どこ ろは、
「鍛冶屋」の星野先生と団員Dさんでしょう!
当日、どんな衣装とパフォーマンスを見せてくれるのか今からワクワクしており ます。
乞 うご期待!                     (文責:Pr)

2015年5月9日(土)10日 (日)

強化練習報告

6月28日定期演奏会に向け、5月9 日・10日と強化練習が行われました。
強化練習というだけあってエキストラの方も多く参加くださり、
トレーナーの先生方も交えての贅沢な合奏練習、
60脚以上用意された椅子も不足する規模となりました。

今回の練習 ではアンコール曲の楽譜配布・初合わせがあり、
ゆっくりのテンポで音の確認をさせてくださいましたが、
本番までには通常テンポまで上げていくのでのんびりはできません。
有名でアンコールの定番曲ですが、学生時代から毎回問題箇所は同じで、
エチュードのようにさらいがいを感じさせてくれる曲です。
新緑のようなさわやかさを以て駆け抜けるように演奏出来たらいいなと思いま す。

パート別・ セクション別の練習細かに丁寧に練習してきたようでも、
やはり同パート・セクションなりに「そうそう、ここ大変なんだよね…」で終 わってしまうことも多く、
管楽器のソロの部分などは技術的には易しいようでも、
フレーズの歌い方などは個人のセンスにゆだねられているので、
責任をもってクオリティをあげていきたいと感じるところが多々ありました。

今日の練習 では「可能な限り歌を以て」が一つのテーマでありました。
一つ一つのフレーズがいちいち素敵なブラームスの名曲、
かみしめずに淡々とスルーしてしまう勿体なさをご指摘いただきました。
もう本番まで残すところ1カ月半。・・・張り切ってあがきたいと思います!

長谷川先生 をはじめトレーナーの先生方、エキストラのみなさん、
貴重なお時間をありがとうございました。                     (文責:Cl)

2014年11月24日(土)

豊栄地区公民館まつり

11月24日(祝)、豊栄地区公民館 まつり音楽芸能発表会に参加しました。
"北フィル育成部"名義での対外的なステージでの演奏としては今回がデ ビュー戦。
「レッスンでお世話になっている公民館に恩返しを!」と、
発表会参加を表明したまではよかったのですが、
課題曲『アイネ・クライネ・ナハトムジーク(第1・3楽章)』の難しさに
後悔しきりの数ヵ月間でした。

今回は本隊の方々が多く参加してくだ さったため完全なるおんぶに抱っこで、
我々は気持ち良くミスを重ねることが出来ました。
育成部メンバーにとって難易度的にとても厳しい曲目でしたが、
その分確実にステップアップ出来た(かな?)という実感も湧いています。
熱心にご指導くださった阿部先生、祝日にもかかわらず参加してくださった 本隊の方々に
改めて感謝申し上げます。(文責:育成Vn)


2014年11月1日(土)

10月強化練習報告

12月 7日のファミリーコンサートまで50日と迫った10月18日〜19日に
「強化練習」が行われました。

今回のファミリーコンサートでは演奏曲数が多く、練習計画を立てるのも大変な のですが、
18日夜は長谷川先生による第2部の合奏でした。

19日午前中は横越地区公民館をお借りし、各セクションに分かれての練習とな りました。
分奏ではそれぞれトレーナーの先生方からご指導いただき、
大事な箇所を何度も何度も繰り返しやることができました。

午後は場所を葛塚中学校に移し星野先生による合奏を行いました。
合奏の際も、トレーナーの先生方は優しい笑顔と鋭い視線で、
私たちと時間を共にしてくださいました。

この強化練習にあたりお忙しいところ時間を割いて来てくださった先生方、
またエキストラの皆様方、ありがとうございましたm(__)m 

残された時間、しっかり集中して本番に臨みたいと思います!!(文 責:Vn1)

2014年10月26日(日)

天王小学校 創立140周年記念演奏会

〜演奏会後の感想機
朝、雲ひとつ無い空の下、車を走らせ小学校へ。途中で白鳥4羽が目の 前を飛んでいきました。今回の訪問演奏は学校の記念事業で大人の方も 多いだろうから、「ふるさと」を感動して泣かせるような演奏をしよ う!と前日に話し合っていました。「ふるさと」は降り番だったので聞 いている人たちをオケ側から見ていました。オーケストラに合わせて子 供たちやおばあちゃん、おじいちゃん、お父さんやお母さん、来賓の 方々みんなが口ずさんで歌っていました。曲が進むにつれて、聴いてい る私がうるうるしてきてしまいました。ベートーヴェンやブラームスも いいですが、日本の曲もいいなあ〜と思った一日でした。(文 責:Ob)

〜演奏会後の感想供
小春日和の穏やかな日、紅葉色に丸ごと染まった山々・青空に白鳥・秋桜・ 北蒲原の色である鈴なりの柿の木と里にも秋が一杯。朝日を浴び目指した場 所は天王の地。
初訪問演奏会の天王小学校は、校舎の真ん中に樹がある事で有名な小学校で す。二階よりも大きく成長した「くすの木」を横目に、体育館へと本番に向 かいました。 

団員の自信に満ちた落ち着きや、星野先生の「楽しく行きましょう!」の笑 顔、団長のソフトな語り口調に勇気をもらいながら、不安と緊張一杯の中、 演奏が始まりました。「誰も寝てはならぬ」では、解説中にイナバウアーの 仕草をし合う子供たちの笑顔が嬉しそうでした。「ふるさと・トトロ」で は、祖父母、保護者、子供たち全員が口を大きく開き、心安らかにしみじみ と歌っていました。全ての曲の演奏が終わった後、代表児童の挨拶で「わた し真央ちゃんの大ファンです。生の音楽が聞けて良かった。感動しまし た。」と言っていたことが印象に残りました。

今回の 訪問演奏会での感動は、団員全員が共有していると思います。美しい自然と人々 と音楽、大変素晴らしかったです。私も有り難く、もったいなく、感謝で一杯で した。児童たちの「おみこしワッショイ!」が聞こえる中、天王小学校を後にし ました。(文責:Vc)


2014年10月25日(土)

葛塚東小学校 全校体験教室
葛塚東小学校&北区フィルハーモ ニー管弦楽団ジョイントコンサート

〜演奏会後の感 想〜
こちらでの演奏は今年で3回目なので、あまり緊張することなく、子供達の 反応を楽しみながら演奏することができました。しかしながら、演奏した曲 は決して簡単なものではなく、強化練習なしには本番は迎えられなかったで しょう。速い曲では、リズムやテンポが乱れ、美しい曲では、音程が乱れる という有り様でしたから。

本番では、星野先生の生き生きとした指揮にリードされ、エキストラの方々 にも助けていただき、楽しく演奏できました。葛塚東小学校の子供達はとて も元気で、その歌声は、体育館に響きわたり、オーケストラもそれに負けま いと精一杯音を響かせました。特に「ふるさとの歌」が良かったです。曲の 後半で子供達の声がより力強くなったところでは、胸が熱くなりました。や はり、この曲はいい曲だと感じました。県内でもオーケストラの伴奏で歌え る小学生は数少ないはずです。きっとすてきな思い出となり、音楽の魅力を 体験したことでしょう。いい仕事をしたと思えた1日でした。(文 責:Vn2)

2014年7月19日(土)

第3回団内演奏会

私たち、育成2期生にとっては初めて人前で弾く演奏デビューの日でした。
1曲目の「オーバー・ザ・レインボー」は、育成メンバー5人のみでの演 奏。
2曲目は「バッハの管弦楽組曲第2番から〜ロンド〜」。
本隊から4人の方に応援を頂いての演奏でした。

この日のために、みんなで頑張って練習 してきました!!が、演奏後あえなく撃沈・・・(涙)。
あまりの緊張で手指がふるえて、思い通りに弾けませんでした。
でも演奏後、皆さんから温かい拍手を頂いたのが、せめてもの救いです。
本隊メンバーの方々の演奏は本当に素晴らしくて。

来年、私たちは本当にこの方々と一緒に 演奏出来るのかしら??と不安に思う毎日です。
これからも阿部先生や本隊メンバー皆さんのご指導のもと、
少しでも上達できるよう練習に励んでいきたいと思います。
そして人前でも練習の成果が出るような演奏が出来るよう、
心の方も(?)鍛えていきたいと思います。   (育成Vn)

2014年7月12日(土)

【北フィル近況】
定期演奏会が終わり、あっという間に1ヵ月が過ぎてしまいました。
この間、12月に行われるファミリーコンサートに向けて、
各パートではアンサンブル力向上を目指し、日々練習に励んでおります。

また、運営面でも役員はファミリーコンサートのキャッチコピーを考えたり、
打ち合わせを重ねております。
育成2期生は、早いものでスタートから1年が過ぎようとしています。
現在「虹の彼方に」などの曲をやりながら、それぞれ目標をもって取り組んでい るところです。

来年2月には「春のホタル」の再演が決まっております。
こちらも今月からいよいよ練習がスタートします。
詳しくは→http://haru-no-hotaru.strikingly.com/#top

これからも皆さんと力を合わせて着実に歩みを進めてまいりたいと思います。
どうぞよろしく!! (文責:Vn1)

2014年6月15日(日)

第3回 定期演奏会、6月15日に無事終了いたしました。
お客様の大きく温かな拍手のなか、コンサートができたことは、本当に幸せで す。
ご来場いただきました皆様に、心より御礼申し上げます。
出演者および関係の方々、お疲れ様でした!

今回も 名曲揃いでしたが、同時に体力勝負のプログラムでもありました。
(他の方々もこの活動日記に書いていらっしゃいますね)
それを当日、リハーサルも合わせて2回演奏するというのはなかなか大変なので すが、

アン コールまで集中力の途切れない熱演となりました。

次の大 きな目標は、第4回ファミリーコンサートでしょうか。
こちらも名曲盛りだくさんになる予定です。ぜひご期待ください。
演奏する側としては、若干?(かなり?)不安もありますが・・・いえいえ、楽 しみましょう!
(文責:conductor )


今日は 第3回定期演奏会。
北フィルに入団してまだ半年、私にとっては初めてのオケ。
すべてが新鮮で、ドキドキしながら初めての演奏会の日を迎えました。
9時半からお昼まで本番前練習。
ベト7から始め、本番とは逆の曲順で最終確認しながら演奏していきました。
最後の練習とあって、いつにも増して緊張感が感じられました。

いよいよ本番。
ステージに上がると、客席に待つたくさんのお客様に早くも感激。
1曲目のマイスタージンガーは、出だしこそ少し緊張しましたが
弾き進めるうちに落ち着きを取り戻し、
2曲目のコッペリアもなんとかいつもどおり弾けたような気がします。
そして最後の曲、ベト7。
半年にわたり練習してきたこの曲もこれで弾き納めだと思うと感慨深く、
心を込めて弾かせていただきました。

すべての演奏が終わり拍手に包まれながら、聴きにきてくださった皆様に感謝。
そして思ったことは、オケ初心者の私がなんとかここまで来られたのも、
オケのメンバーの方々が支え、ときに励ましてきてくださったからだというこ と。
みなさん、本当にありがとう!感謝、感謝です!

私にとってこの半年間、全曲練習していくのはなかなか大変で、
本音をいうと合奏を楽しむ余裕はほとんどなかったのです。
毎週土曜日の練習のたびに悩み、
「こんな私が北フィルに居ていいのかなあ」と思うこともしばしば。
でも、すべて終わってみて、今まで諦めないで頑張ってきてよかったなあと思っ ています。

次は12月のファミリーコンサート。
曲数が多く、またまた少し不安になってきました。
でもここで歩みを止めず、たくさん経験を積み重ねて、
少しずつでも進化していきたいと思っています。
(文責:Vn1)


6月 15日、私たちは第3回定期演奏会を無事に終えることができました。

今回の3曲は、題名は知らなくても「どこかで聴いたことがある!」
という3曲だったかと思います。
練習中、なかなか上手くできずに苦しむこともありましたが、
その度に支えてくれる人達もいました。
「ここで逃げたら、一生乗り越えられないよ」
「ただ上手い人だけが残ったって、それじゃあ何の意味もないよね」
「できないからやめようなんて思わなくていいよ」
「落ち込むのはちゃんと練習に向き合ってるからだと思う」
「大丈夫!大丈夫!」
そうやって、励ましてくれる仲間がいて演奏会に挑むことができました。
そして、会場に足を運び、演奏を聴いて大きな拍手をくださるお客様の姿をみ て、
改めて音楽は1人ではできないと感じました。
きっと至らない点は多々ありますが、これからも北フィルを温かく見守って頂け たらと思います。
(文責:Tp)

2014年5月10日(土)

今回は2日間の強化練習で した! 
1日目、最初に弦、木・金管セクションに分かれ分奏、
夜はホールで合奏、2日目は合奏でした。
2日間の密度の濃い練習によって、
課題が新たに見つかってとても良い練習になりました。
今回、とてもハードな曲揃いなので、
しっかり練習 して6月の定演で良い演奏が出来るようにしたいと思います!!   (文責:Hr)

2014年4月5日(土)

長谷川先生による合奏でした。曲は丸々ベ ト7。
今回は各パートやセクションにおいて、課題が色々見えた合奏だったと思いま す。
でもまず、楽譜に忠実に行きたいと思いました。
音符の長さやリズム、適当にならないようにしたいです。

また、いつもは1人ずつと寂しいClとFgですが、
それぞれエキストラさんが参加してくださり、
ようやくパート内アンサンブルが出来た喜びと、
木管セクションが揃った喜びが大きい練習でした。(文責:Cl)

2014年3月8日(土)

今日は、星野先生による合奏でした。曲 はベートーベン:交響曲第7番。
次回定演は、どの曲も体力勝負の曲ばかりですが、
この曲も1楽章を演奏しただけで汗ビッショリ。
4楽章の合奏では、少しテンポをおとして練習したい弦楽器に対して、
何が何でもインテンポで演奏したい管楽器。(体力的に)
ちょっとしたバトルがあって楽しい合奏でした。
曲の練習はもちろん、少し体力をつけなくてはと感じた練習でした。

昨年までは育成として練習されていた方が、
今日の合奏ではみんなと一緒に真剣に練習されていました。
一緒に演奏できること、とても嬉しく感じました。         (文責:OB)

2014年1月25日(土)

今日は長谷川先生の今年初の合奏でし た。しかも次回定演の曲、全曲通し!!

今回のプログラムは難しい上に、体力勝 負の曲ばかり(泣)
まずは体力が持つかどうかとても心配でした(-_-;)

やっぱり最後はぐでぐでになってしまい ましたが、なんとか全曲、乗り切りました〜(^0^)
初合奏までの期間、分奏やパートで練習をしてきた成果がちょっとは出せた か!?(と思いたい!)

定期演奏会まで4ヶ月と少し、コツコツ と練習をして、北フィルらしいのびのびとした音楽を奏でたいと思います。先生 方、ご指導、よろしくお願い致します!! (文責:Fl)

2014年1月1日(水)

新年のご挨拶

2014年はソチ冬季オリンピックに サッカーW杯ブラジル大会と世界中を虜にするスポーツイベントが続きます。世 界のトップアスリートたちがどんな活躍を見せてくれるのか楽しみなところで す。もちろん日の丸を背負った選手たちにも世界の大舞台の中で果敢にチャレン ジしてほしいと思います。

ただ、日本代表の選手たちは果たして 「日本のため」に血のにじむような努力しているのでしょうか?もちろん国旗を 身にまとい国歌を歌えばナショナリズムが高揚したりモチベーションが一層向上 したりすると思います。しかしながら、私見ですが代表選手たちには自分自身の ために頑張って欲しいと思います。なぜならば、個々の努力が結果を生み、人を 動かし、周りを感動させているからです。

当団も設立4年目を迎えます。平成25 年度は「良い演奏会を迎えるために良い準備をしよう」を活動テーマに掲げ、団 内部の職務分掌や演奏会開催までのフローの確立など、地域に根ざした市民オー ケストラとして信頼させる組織づくりに勤しんでまいりました。

今年からは「団員一人ひとりが頑張れる オーケストラ」として、仲間とともにスキルアップを目指してまいりたいと考え ております。くしくも第3回定期演奏会を開催する6月15日は、サッカーW杯 日本代表の初戦(コーポジボアール戦 10:00-)が開催されます。若いイレブンに負けないよう我々も良い準備をし、自分自身が楽しむとともにお客様に感動を与える事のできる演奏会にしてい きましょう。本年もよろしくお願い致します。(文責:団長)

2013年11月9日(土)

「葛塚東児童館」で訪問演奏を 行ってきました。

葛塚東児童館は、地域 の子どもたちの集いの場として親しまれており、実は我が家の子どもた ち3人もお世話になったところなのです。
演奏会場 はとても響きの良いホールで、未就学児や小学生20名、お父さんやお 母さん、おばあちゃんなど大人30名、合計50名の方からお聴きいた だきました。
今回の企 画・司会担当は、当団が誇る"子ども担当"のコンバスOさん。日頃の 保育士のお姉さんとしての力量をいかんなく発揮し、子どもたちばかり か大人の心もしっかりとつかんでいました。

みんながよく知るアニメ曲 を中心に、「楽器紹介」や「イントロ当てクイズ」、「指揮者体験」、「楽 器体験」などを途中にはさみながら演奏しました。みんなで一緒に合唱し、 楽器に触れ、また指揮者体験では、指揮ばかりか最後の"おじぎ"まで完璧 に披露してくれた子どもも出るなど、本当に楽しく過ごすことができまし た。
私たちにとっ ても、子どもたちの純真な心と無限の可能性を感じることのできた、とても 有意義な一日となりました。   (文責:Vn1)

 

2013年10月26日(土)

葛塚東小学校全校体 験教室 〜 歌とオーケストラの出会い〜

今日は 葛塚東小学校の子どもたちとのジョイントコンサート。
葛塚東小学校では、この日の午前中に「学習発表会(文化祭)」が催されてお り、
午後から私たちがおじゃまして、
12月のファミリーコンサートでの演奏予定曲の中から何曲かの演奏と、
子どもたちの合唱との合同演奏という内容でした。

オー ケストラの演奏、五十嵐尚子先生のすてきな歌声・・・
子どもたちみんな熱心に聴いてくれました。
中には、長谷川先生の指揮を真似て手振りをしている子もいて、
「あの子は将来、音楽家になるかも・・。」なんて。
後 半は「ビリーブ」「ふるさとの歌」を子どもたちと合同演奏。
子どもたちのあまりにも純粋で一生懸命な歌声に感動してしまって目が潤み、
楽譜を見失ってしまいましたが、なんとか立ち直り、
最後まで気持ちを込めて演奏しました。
子どもたちもこの日のために練習してくれたんだなあと思うと、
いっそう感動は大きくなりました。
自 分の演奏の出来の良し悪しはさておき。
このように地域に根差した活動に参加することはとても有意義なことだと思いま した。
私たちの演奏を聴いて、「音楽をやってみたい!」と思ってくれた子がいたとし たら
とてもうれしいことです。
そして、初めて会った人とでも心をつなげることができる「音楽っていいな〜」 と
あらためて感じたのでした。  (文責:Vc)

2013年10月20日(日)

今回の訪問 演奏は「虹の架け橋国際交流」というイベント内での催し物でした。

場所は南浜 小学校近くの西厳寺で行われ、お寺の住職さんはもちろん、近隣の小学生やご家 族連れ、幼稚園の先生など多数が寺院に集まりました。朝から雨が降り気温も 12〜14℃の大変寒い環境でしたが、出店のけんちん汁やボルシチで身体が温 まり皆様ご満悦。

催し物が始 まりフラダンスが始まりましたが、格好からしても非常に寒そうでなんか尊敬し ます。。そして北フィルの13名で誰もが知っている8曲を生演奏させて頂きま した。

解放された お寺の中で楽器を弾くという経験はこれまでなく、楽器の響きかたが普段と全く 違うので少々戸惑いましたが、なんとか無事に演奏を乗り切ることが出来て良 かったです。小さいお子様や外国人の方にも熱心に耳を傾けて頂き、感無量で す。

アンサンブ ルは通常のオケの練習とは違った技術と協調性が求められるような感じで、緊張 感も独特で大変勉強になりました。     (文責:Va)

2013年9月21日(土)

育成部カンタービレ第2期生がスター トしました。
HPで育成部の募集を見つけて私もやってみたいと思い、
すぐにメールを送って育成部の見学をさせて頂きました。
皆さん仲が良く楽しそうな雰囲気が伝わってきて、
私も一緒にやりたいとますます思いが強くなりました。

9月7日(土)初めての練習日、
当日行くまでどんな人達がいるのかとドキドキワクワクでとても緊張しまし た。
実際皆さんにお会いしていい方々ばかりで、先生もやさしそうでほっとしま した。
なかなかついていけなくて大変ですが、楽しく頑張っていこうと思います。
(文責:育成Vn)

2013年9月14日(土)

今 回はホールでの長谷川先生による合奏練習でした。
第一部の、歌声とのバランスの確認から始まりましたが、
至近距離で聞く五十嵐先生の華やかな歌声に圧倒されて…。
先生が帰られる際にスッと立ち上がれませんでした。すみません! (>_<)

その後、第二部の曲など次々と合奏が続 いて…あっという間に三時間が経過(゜ロ゜;
合奏は毎回身が引き締まる思いがします。

もう9月も半ばですが、新たに楽譜もい ただきましたが…^_^;
また練習を地道に頑張ろうと気合いが入りました。    (文責:Vn)

2013年7月27日(土)

今 日は12月8日に開催される「第3回ファミリーコンサート」に向けての長谷川 先生によるの初合奏でした。
「第3回ファミリーコンサート」は2部構成になっており、第1部はオペラのア リア、第2部は皆さんにもお馴染みの映画音楽をお届けするプログラムとなって います。
オケも初合奏にもかかわらず、ソプラノの五十嵐尚子先生も参加していただいて の練習。どうなることか不安でしたが、五十嵐先生の楽しい雰囲気と素晴らしい 歌声に引っ張られ、あっという間に練習時間が過ぎていきました。
まるで本番の公演かのように表情豊かで訴えかける様な五十嵐先生の歌声や、指 揮者とのやり取りを聞かさせてもらっていると、私たちオケも、もっと練習し て、先生の音楽を感じ取れるようにならなければと刺激を受けました。
また、第2部の映画音楽の合奏では、聞き覚えで楽譜を勝手にアレンジして演奏 してしまい、ちゃんと譜面どおりに演奏するよう長谷川先生から注意されてしま う場面も(笑)
うまくいかない部分も多々あった初合奏でしたが、観客の皆様に楽しんでいただ けるよう、これからの4ヶ月、頑張って練習したいと思います。
  (文責:Fg)

2013年5月18日(土)

今日は伊奈先生の管分奏でした。
カレリア序曲で は、トランペットは明るく華やかなメロディーなのですが、
毎回足を引っ張ってしまいます…(>。<)
それにしても、音の出し方1つや、
アクセントの1つで曲の印象が変わってしまうから音楽って難しくて、
面白いな〜といつも感じます。
苦手なトリプルタンギングも、これを機会に克服できるよう頑張ります! (文責:Tp)

2013年5月5日(日)

五頭自然学校・ オープニングイベント

五頭自然学校開校記念イベント「森のお たんじょうび会」で、ホルンパートが演奏を披露してきました。

当日は天気もよく、木工教室や足湯、また丸太で作った遊具コーナーなどもあ り、親子連れの方たちも多くいらっしゃいました。みどりの木々の中にあらわれ た金ピカの楽器に、うわぁ〜っとびっくりしている子どもたちもいました。

「森といえばホルン」…そんなイメージがありますが、会場はステージも客席も なく、演奏する私たちも聴くお客様も木々の間という…まさに森の中での演奏会 でした。

ホルンといえば、山々にこだまする音を期待されてしまうのですが、実は屋外で 音が散ってしまうんじゃないか(…反響板のある森なんてないし(- -;))と心配していました。でも吹いてみると思ったより響きがあり、屋内での音色と違う、なんというか空気と溶け合ったような音のように感じました。吸 い込む空気のおいしかったこと!

ホルン4本、3本、2本で「魔弾の射手」「峠の我が家」「さんぽ」「エーデル ワイス」など8曲聴いていただきました。途中小鳥のさえずりがタイミングよく 入り、まさに森の中ならではの共演♪とても楽しい演奏ができました(^_^)   (文責:Hr)

五頭自然学校開校記念イベント「森のおたんじょうび会」
HP

2013年4月27日(土)

いつもの通り、伊奈先生のオリジナルストレッチ運動で身体の演奏スイッチをONにして、いざ分奏。

先生からのチェック、ご指導が入るポイ ントで一番多いのは、出だしの合わせ方、間合いの取り方についてですよね。

これは、その箇所を演奏するにあたり、 如何に集中力を以て臨まなければならないか、そしてどのポジションを担当する 奏者も一音たりとも無駄にしてはならないという事をおっしゃっているのだと、 あらためて感じました。

言い換えれば、最低限のことはキチンと 自分自身で認識して処方箋を見いだして精進しなければならないという事だと思 います。

ピンと張り詰めた緊張感はあるものの、 決して萎縮させない伊奈先生のご指導、よりいっそう一生懸命努力して臨み、音 楽活動の礎にしたいものですね

皆様もどうぞ宜しくお願い申し上げます m(_ _)m  (文責:Hr)

2013年4月21日(日)

「VIPシティホール臨港」へ訪問演 奏に行ってきました。

たいへん厳かで立派な葬祭祭壇を背に演 奏するという、何とも珍しいシチュエーションでの訪問演奏となりました。聴衆 はVIPシティホール臨港の会員の方々。

北フィルの紹介や曲・楽器の説明をする と大きく頷き、演奏に聴き入って下さいました。演奏が終わると盛大な拍手と笑 顔を頂き、係員の方曰く、感動のあまり涙を流した方もいらっしゃったとか。

 

演奏後はお客さんと同じ部屋で昼食をと り、「生演奏はめったに聴くことがないからとても良かったわ。」という声があ りました。拙い演奏でしたが聴衆の方々に響いてくれたようです。    (文責:Vc)

2013年4月13日(土)

葛塚中学にて 合奏

長谷川先生から、列車のトラブルで、合奏の時間に間に合わないかもしれないと連絡 がありましたが、急遽高速バスにて向かっていただき、時間に間に合って、よかった です。

本日のクラリネット出席者は、3人中2人。
合奏の曲目は、カレリア組曲と、新世界よりで、それぞれ1人ずつ出番でした。
私は自分の出番だけでいっぱいいっぱいで、代吹ができなくて、ゴメンなさい。
降り番部屋で個人練習していました。

でもカレリア組曲は、大好きなので、途中から合奏を聴いていました。

新世界よりは2、4楽章の合奏でした。
頼みのトップ奏者がお休みなので、私は不安で不安で…
もっともっと練習して、少し自信をもたなくちゃと、実感しました。

でも、楽しんで練習できました♪ (文責:Cl)

2013年3月30日(土)

前プロ合奏初参加でした!
いやー緊張しました。勉強になりました。特に冒頭。
菅分奏だけでは掴めないところをしっかり学べるのが合奏のいいところです。
次回の合奏に向けて、もう少し1stに合わせられるよう練習していきたいで す。(文責:Ob)

2013年2月24日(日)

介護付有料老人ホーム「くるみの杜」 へ、訪問演奏に行って来ました。
弦楽4重奏で、8曲。美空ひばり、坂本九,ふるさと、蛍の光など、お年寄りの 人生によりそった曲だったと思います。
しょっぱなから「アンコール」の声の飛ぶ中、皆さんとても熱心に聴いていただ き、楽しんでいただけたようです。
人生の先輩に、頭の下がるような気持ちでいっぱいになりました。寒い日でした が、春遠からずです。(文責:Vla)





2013年1月26日(土)

1/26は第2回 団内演奏会でした。
全16組、パート毎に演奏するだけでなく、
木管五重奏など様々なチームが結成されました。
曲目もクラシックだけでなく、ジブリや歌謡曲、映画の主題歌等、様々。

楽しく自由に、を念頭に演奏しました が、なんせ緊張する!!
いつもは大勢の中でひっそりと吹いていたい私が、
数人だけで演奏するのですから、まぁ大変。
日々の練習の成果を試されているかと思うと…
でもそのお陰で本番一週間前から必死に練習したので、
本番はそれほど緊張はせずにすみました。ホッ…

来年の団内演奏会も楽しみです。
色んなグループの色んな曲が聴けるのですから、参加しないのは勿体無い♪   (文責:Fl)

2013年1月19日(土)

1月19日は青い鳥保育園でミニコ ンサートを開催させていただきました。
保育園の先生方、聴きに来てくださった皆様、ありがとうございました。

保育園への訪問演奏はメンバーみんなは じめてのことでしたので
子どもたちに楽しんでもらえるだろうかと不安だったのですが
アンパンマンや勇気100%など子どもたちが知っている曲がはじまると
「これ知ってる!!」と一緒に口ずさんでくれて、とても嬉しかったです。

最後のちょっとした楽器とのふれあい コーナー(仮)では、
はじめての楽器に興味津々の子どもたち!!
近くで音を聞いたり楽器を触ってみたり実際に音を出してみたり!!!
目をキラキラさせて嬉しそうに笑う姿がとても印象に残っています。
子どもたちにとって、音楽や楽器とのよい出会いとなれたら幸いです。

今回のミニコンサートで、次はこうした らどうだろう、
こんなことをしたらもっと楽しんでもらえるのではないか、など
聴きに来てくださった方やメンバーの中からいろんな意見が出ました!!
今後の活動に活かし、いろんな人に音楽を楽しんでいただけるよう、
より一層、音楽を楽しんでいきたいと思います♪♪   (文責: Cb)

2013年 1月12日(土)

北区の観光名所(2)メタ セコイア通り


北区文化会館と練習でお世話になっている葛塚中学校の間にあるメタセコイ ア通りをご存知ですか?
円錐形の街路樹、メタセコイアの街路樹が整然と並ぶこの道は、『日本街路 樹100選』にも選ばれているんですよ。
ご近所の方は落ち葉で大変かと思いますが、美しい並木はまちの 文化を感じます。みなさまもぜひ一度通ってみてください。 (文責:団長)

2012年12月9日(土)

今日はファミリーコンサート本番1週 間前の練習でした。
1週間前という緊迫した雰囲気漂う中・・・と思いきや、良い緊張感はある ものの、星野先生のいつものスマイル&活気あるご指導のなか充実感のある 楽しい練習となりました。

・・・とはいえ・・・経験の浅い中、プレッシャーのかかるポジションンで の演奏・・・首席の隣という安心感はあるものの、やはりあの席は、かなり 緊張します(もう、私が誰かわかっちゃいましたね (*^_^*) )
隣のヴィオラさんに迷惑な音が聴こえてないかしら・・・必至すぎる形相で 弾いていて星野先生やお向かいのコンミスさまはじめヴァイオリンの皆様に 怖がられてないかしら・・・とこの一月は思うように弾けなこともあり、 ちょっとばかりナーバスになっていました。

そんななか、先日体調をくずし、数日間寝込む日々を過ごしました。その時 に(ぁぁ〜皆さんと一緒に演奏したい!)と心から思ったんです♪そんな気 持ちが後押ししたのか、医師の予想を上回る勢いで回復し、今日の練習参加 となりました(ふふふ、ちょっと大げさ?)。

やっぱり楽しいですねぇ・・・♪ ナーバスな気持ちも吹っ飛んで、元気に 皆さんと演奏できていることが楽しくて嬉しくて(^^) この、素直に音 楽を楽しいと思う気持ちを持って本番にのぞみたいな、と今は思っていま す。
そのためには・・・残り数日頑張って練習したいと思います!!よろしくお 願いします!!
                                             (文責:Vc)

2012年12月1日(土)

係・役員のおしごと(5) 会 場係

会 場係は、みなさんの練習会場や、会議の部屋などの予約や、会場代金の支払いな どの仕事をしています。
文化会館、公民館、葛塚中学と、会場が複数あったり、パート練習をする人たち の会場を予約したりとなかなか忙しく、時々自分で混乱します (^。^) 1人の係ですが、会計さんを始め、いろんな人に助けてもらいながら何とかやっています。

実は係のお仕事は、書くことがあんまり ありません。

ところでもうすぐファミ リーコンサートですね。
当日、女子8人でロビーコンサート 、
ハンドベルの演奏にチャレンジします!

クリスマスも近いし、なんだかステキでしょ。ただいまワイワイ楽しく練習 中です。
みなさんお楽しみに ☆ 応援よろしくお願いしますね!         (文責:会場係)

2012年11月24日(土)・25 日(日)

「春のホタル」ついに本 番!

11月24・25日は、北区オリジナル ミュージカル「春のホタル」の公演でした。ご来場いただいた皆様、ありがとう ございました!今回は演奏スペースの都合もあり、30名弱での本番となりまし たが、ミュージカルでの演奏は本当に楽しく、3回の公演があっという間に感じ られました。

さて、本番で1番苦労したのは、技術で も表現でもなく、「涙をこらえて演奏すること」でした。普通のオーケストラ ピットとは違う袖での演奏だったため、舞台がとってもよく見えました。稽古中 から芝居に魅入ってしまうこともしばしば。本番も沸き上がる感情をぐっと抑え ながら、演奏していたのです。キャストの皆様、ブラボーでした!

凄かったのはキャストだけではありませ ん。直前の稽古からは衣装、大道具、照明などもついていたのですが、これがま た素晴らしいのです。時にはリアルな、時には幻想的な空間を見事に演出してく れます。これらが音楽と芝居と一体になるのが、ミュージカルの醍醐味なので しょう。実はメンバーも客席で観たかったのですが、こればかりは贅沢な悩みで しょうか。

カーテンコールではキャストに続いて、 なんと演奏者全員で舞台に立たせていただき、盛大な拍手をいただきました。終 演後にロビーでご挨拶していると、お客様の目にも涙が。また、「オーケストラ も良かった!」「ファミリーコンサートも聴きたい!」というありがたいお声も いただきました。このミュージカルを一つの目標として作られた北フィルです が、今後もますます注目されることになりそうです。頑張らなければ!                  (文責:音楽監督)

2012年11月17日(土)

北区の観光名所(1)葛塚 市

オリジナルミュージカル「春のホタル」 にも登場しましたが、北区の歴史は福島潟干拓の歴史でもあります。

干拓によって土地が生まれ、水田への干拓が進み、そしてまちが成立していきま した。葛塚のまちの始まりもこの頃からです。葛塚市は、そんな当時からにぎわ いを見せていたのでしょう。


 

現在は、1と5、10の日に市が立ちま す。売り物も旬の野菜や魚から、花や洋服まで様々。特に初夏のトマトは絶品 で、たくさんの農家さんが品を並べます。お気に入りの味を見つけてみるのも良 いかもしれませんね。                        (文 責:団長)

2012年11月10日(土)

11月10日、この日のミュージカル 練習は、忘れられないものとなりました。
なぜなら、作曲された片野真吾先生が指揮をとってくださったからです。最 初で最後のことでしょう。

片野先生はとても優しく、指示を出す時に必ず団員の名前で呼んでください ました。普通は楽器名で指示されるので、とても新鮮な感じでした。先生の スコアのそばに私達オケの名簿が置いてありました。

また、指揮をされながら歌ってくださいました。とてもきれいな声で、うっ とりしてたのは私だけでしょうか。
いよいよ本番2週間前となり、出演者全員での練習には一層力が入ってきま した。ステージ上のキャストのみなさんの熱気を感じて、オケの演奏ものっ てきました。特に子供たちには感心するばかりです。

今日の練習には、東京から、演出の山口先生、演出助手木村先生、舞台監督 の小島先生がおいでになり、いよいよ本格的な練習となりました。また、 NSTテレビの取材が入りました。11月27日午後6時からのニュースで 6分ほど放送されるそうです。 きっと、本番はみなさんの気持ちが一つになって、すばらしいミュージカルとなるでしょう。        (文責:2ndVn)

2012年10月27日(土)

葛 塚東小学校全校児童640名との感動のコラボ!!



当団の活動の基本コンセプトの1つに、「地域に愛される身近な音楽団体を 目指す」という非常に大切な項目があります。

今日は、それを具現化する取り組みとして、当団の活動拠点である北区文化 会館を校区に含む「葛塚東小学校」の子どもたちと、ジョイントコンサート を開催しました。ちょうど葛塚東小学校では「学習発表会(文化祭)」が開 催されており、それに合わせて葛塚東小学校の体育館にお邪魔し、12月の ファミリーコンサートの曲目の抜粋演奏、指揮者体験、そして子どもたちの 合唱との合同演奏という、2時間にも及ぶ盛りだくさんの内容でした。

私たちにとっても葛塚東小学校の皆さんにとっても初めての試みであり、先 生方や地域教育コーディネーターの皆さんの入念な下準備はあったものの、 子どもたちはちゃんと歌ってくれるのか、飽きずに聞いてくれるのか、心配 しながらのスタートでした。ところが、我々のそんな心配はよそに、演奏が 始まると、携帯電話のコマーシャルの曲(くるみ割り人形「葦笛の踊り」) では「知ってる!」との声が上がるなど反応も良く、どの曲もしっかり聞い ていてくれました。

また、指揮者体験コーナーでは、各学年の代表者1名ずつからハンガリアン 舞曲5番を振っていただきましたが、いずれの皆さんも見事な指揮ぶり。当 団指揮者の星野先生も顔負けの素晴らしいリードでした。

指揮者体験の最後は、校長先生による「サプライズ指揮」。これ、実は校長 先生には全くのナイショで、司会からいきなりの指名でした。しかし、さす が校長先生です。動揺もせず、落ち着いた安定感のある棒さばき。子どもた ちから大きな喝采を浴びていました。

そして、何といっても圧巻は子どもたちとの合同演奏。葛塚東小学校の皆さ んが作詞・作曲したオリジナル曲「ともだち」と、「気球に乗ってどこまで も」の2曲を演奏しました。事前のオケ合わせの無いぶっつけ本番でした が、本当に子どもたちの声が良く出ていて、しかも伸びやかな歌声!(先生 方の指導は素晴らしい!)あまりの感動に、演奏しながら、私、涙腺がウル ウル・・・「子どもってすごいな〜、やっぱ音楽の力ってすごいな〜。」と あらためて感じた次第。

最後は、アンコールの「さんぽ(トトロ)」です。子どもたちには曲目を教 えずに演奏を開始しましたが、すぐに大きな歓声が起こり、みんなで大合 唱。そして、感動のフィナーレとなりました。

今年の当団は、11月の ミュージカル、12月のファミリーコンサートと、ハードスケジュールをこ なすいっぱいいっぱいの毎日ですが、今日は大きなエネルギーを頂いた一日 となりました。「葛塚東小学校の皆さん、本当にありがとう!!」

(※葛塚東小学校の皆さんとは12月のファミリーコンサートでも合同演奏 を行います。皆様、ぜひ会場へお出で下さい。)                             (文責:演奏会親方)



合同演奏に参加した子供たちよ りの感想文を団 員専用ページに掲載いたしました。

2012年10月20日(土)

「春のホタル」歌付き合同練習

今週は「春のホタル」の歌付きの練習 を初めて行いました。が、なんと16時〜22時までの長時間に渡っての練 習でした。合同練習ということで、作曲者の片野先生、指揮者の長谷川先 生、演出の木村先生も来て下さいました。

模範演奏は CDで聴いてましたが、やはり生の台詞、歌、演奏は良いなぁと改めて実感する 日でした。模範演奏は大人の歌声で入っているので、子供達の歌声で聴くのがと ても新鮮で可愛らしい演技に見入っていたら、ついつい曲の出だしで入り損ねて しまいました…。本番は気を付けます。(笑)

年配の方々 の演技にも度肝を抜かれ、こんな素晴らしい演技に合う様な音作りに励みたいと 心から思いました。とても充実した6時間はあっという間に過ぎてしまいまし た。

次 の日に目覚めた時に、なぜか体のあちこちが筋肉痛でした。音作りだけでな く、体作りもちょっとしなくてはいけないなと反省した一日でした。                 (文責:Perc)

2012年10月13日(土)

係・役員のおしごと(4) ラ イブラリアン

こ んにちは!『ライブラリアン』です。
『ライブラリアン』は、演奏で使用する楽譜の調達や管理を担当しています。普段は それほどでもありませんが、演奏する曲目が決定すると、俄然忙しくなります!

楽譜の購入や借用、楽譜のコピー、製本 など・・・団員の皆さんの手元へ楽譜をお届けする準備をします。でも、いまだ 慣れないことも多く、皆さんの協力・アドバイスが頼りとなっております!!

北フィルができて約2年。ライブラリー の楽譜も増えてきました。楽譜が増えると、管理は大変になりますが、歴史がど んどん刻まれていくようでとてもうれしいです。これから先10年20年・・・ 北フィルはもっともっと歴史を刻んでいくでしょう。

今ここにある楽譜たちが、その時もまた 北フィルの一員として活躍してくれるよう、大切に管理していきたいと思いま す。                            (文責:ライ ブラリアン)

2012年9月22日(土)

係・役員のおしごと(3) 団 員係

広 報係、会計係はパッと見てどんな仕事をしているかすぐわかりそうですが、団員 係…って、何している係かご存知でしょうか。

団員係の仕事は大きく分けて2つ。
1、入団・退団等の手続きと団員名簿の管理   2、団員の福利厚生に関する 活動

1…、については、皆さんから提出して いただいた各届を大切に保管し、団員名簿を責任をもって管理しております。入 団申込書をじかに受けとり、ファイルしていくので、新しいメンバーが増えてい く喜びをひしひしと感じることができるのです(^-^)v

2…、の「福利厚生」って、いったい 何?…ですよね。
今までのところでは、
 嵎欅薀襦璽燹廚陵用窓口
北フィルは、お子さま連れで参加する団員の皆さまのために、練習(合奏)時、 「保育ルーム」を開設しています。団員係はその利用の窓口となり、託児の受 付、保育業者への依頼等をしています。

団員の親睦会などの計画
…いわゆる「飲み会」の幹事です(^^)ゞ
それゆえに団員係は“完全燃焼”できないところが個人的な小さな悩みでありま すが、皆さんが大いに盛り上がり、楽しく過ごされている様子を見て、やりがい を感じるのであります(^^)

その他、団内演奏会の進行などのお手 伝い、などなど…。

「福利厚生」というのはつまり、北フィ ルの団員の皆さんが、楽しく充実したオケ活動をしていただくための仕事、とい うことであります。

ご縁あって北フィルに集われた団員の皆 さんです。「北フィルに参加してよかった♪」と思っていただけるように、団員 係はささやかながらお手伝いをしていきたいと思っております。  
                                               (文 責:団員係

2012年9月23日(日)

今週の練習は9月23日(日)で、片野 先生レッスンでした。
11月4日の北区音楽祭、12月のファミリーコンサートでの曲を中心に練習し ました。
曲の持つイメージを考えて弾く、同じパートの人と弾き方を合わせる、拍の長い 音符は細かく数えながら弾く等々・・頭ではわかっていても、なかなか実践が伴 いません。
でも、いつも育成チェロチームの練習は、先生の厳しいご指導に緊張したり、合 間の楽しいトークに大爆笑したり、音楽と楽器と仲間との至福の時間です。
休憩なしの3時間はあっというまに終わってしまいました。             (文責:育成Vc)

2012年9月15日(土)

「春のホタル」 2回目のオケ合奏練習


9月15日 は北区オリジナルミュージカル「春のホタル」2回目のオケ練習でした。

それに先駆け北区文化会館館長の配慮で午後1時から出演子供たちの練習を見学 しました。
子供たちの感覚の良さに感動しました。

ミュージカルのストーリーを理解しセリフ、歌、振り付け、ダンス、展開場面を 想像し演出家の指導と自主的に振り付けを決めながら進めていく。セリフと歌の 歌詞はあるが、振り付け、ダンスは音楽のような譜面がなく、すべて演出家実指 導です。さすが子供たちの感覚、素直に受け止める脳、覚える速さ、正確性に感 激。

2時からオケだけの臨時練習。曲目はM9子供は怒っているんだとM10田植え 唄の2曲。各パート複雑で細かいフレーズ、リズム。5時まで3時間練習しがい ありました。
M9子供は怒っているんだでは、居合わせていた子供たちも参加しての練習。い きいきのびのびとした歌声。共演してますます本番が楽しみになりました。

6時からステージの本番オケスペースにて長谷川指揮者による練習。M1から通 して、あとは要所練習。

今日「春のホタル」の台本をいただきました。原案、脚本、作曲、指揮、舞台監 督、美術、照明、音響、衣装、演奏、歌唱指導、大道具、照明操作、音響操作、 制作の文化会館館長、出演者(子供、大人)、北フィル、大掛かりなミュージカ ル。
長谷川指揮者はミュージカルでオケの役割を繰り返し指導いただいた。オケと歌 合わせが楽しみです。                                             (文責:Tp)

2012年9月8日(土)

9月8日より、新規入団のメンバーを 迎え総勢5人となったホルンパートです。

先日の第1回定期演奏会では4人態勢で 臨んだため、メイン曲のトップ奏者も全曲出演せざるを得ないなど、ギリギリの 席割りでしたが、5人態勢となった今、これで4管編成の曲にアシスタントを付 ける事も可能となり、これからが北フィルホルンパートの音づくりの正念場とな ります。

目標は、パート全員が4管編成に於ける 1stから4thまでオールラウンドで演奏出来る素養を身につける事です。

私達は、使っている楽器のメーカーやマ ウスピースも様々ですが、発する音の方向性、ベクトルは常に共有出来るよう に、そして音の質感を重視して細心の注意を払い、協調性のある音づくりを心掛 けて歩みを進めて参ります。

新生「北フィルホルンパート」の織り成 すサウンドに是非是非ご期待下さいませ!!    (文責:Hr)

2012年9月1日(土)

第2回FC合奏練習 (2)

今日の練習は、ファミリーコンサート に向けた星野先生による合奏。
場所は葛塚中学校の音楽室でした。

葛塚中学校は、建築家の安藤忠雄氏が設 計した、
円弧状の曲線がきれいな建築物。
福島潟にも近く、五頭山や二王子岳の眺めもいいので、
練習に来るのが楽しみな場所です。

ドビュッシーの「小組曲」のフルートの 旋律を聞きながら
窓の外を見ると、十六夜の月がぽっかりと浮かんでいて、
とても素敵な感じでした。

その一方、音楽室の内側は、熱気ムンム ン ! !
「くるみ割り人形」の「トレパック」で目指すべきテンポも示され...。

まだまだドタバタの状況ですが、コン サートでは楽しんでいただける演奏をお届けできるよう、頑張って練習する ぞ〜。                                (文責:Fg)

2012年8月29日(水)

係・役員のおしごと(2) 会 計係

会計係は現在2人で分担し、「入金と 支払い」の業務、及び決算報告書作成を行っています。

「入金」業務は、主に皆さんから預かっ た団費を管理・記録しています。
「集金袋」での回収方法もすっかり定着し、練習会場が分散する北フィルでは現 金紛失や記録漏れなどの心配が一番少ないのではないかと思います。また、おか げさまで2011年12月から回収率は100%です!皆さま、ご協力ありがと うございます!前払い、一括払い、大歓迎です♪(笑)

次に「支払い」業務ですが、主な仕事は 「指導者への謝礼の振込(毎月15日)」「保育料の振込(月末)」「領収書の 精算(随時)」となっています。演奏会時にはかなりの金額が動くのでとても大 変ですが、主婦2人で協力しあって細かい数字と闘っています!

手探りで進めてきた会計係の仕事です が、中間決算時には初めて予算案を作成したり、徐々に「会計」らしい業務に携 わってきています。皆さまからアドバイスをいただきながら、「北フィルの会計 係」としての基礎を作り上げたいと思っています。

最後に、
「毎月第1練習日は団費 納入日です。各パートでまとめて会計係に提出お願いします♪」  
                                                (文責:会計係)

2012年8月11日(土)

係・役員のおしごと(1) 広 報係

設立当初から続けてきたこの"活動日 誌"。練習の様子や感想、当団の活動内容をご紹介してきましたが、今後は 月に何回か、従来の活動報告のほかに企画的なコーナーを挟んでいきたいと 思います。

1回目のシリーズとして考えたテーマは「係・役員のおしごと」です。団員 の皆様の中にも、'あの係はどんな仕事をしているんだろう?''○○して もらうときは、誰に頼めばいいんだろう?'と疑問に思ったことはないで しょうか。団員の皆さんに北フィルがどのように動いているのか知っていた だき、積極的にオケ活動に参加していただきたい、そんな思いからこのシ リーズを企画しました。トップバッターは広報係です。各係・役員の皆様、 当番の際は、業務内容や苦労話、団員へのお願い等をご紹介いただければと 思いますので、よろしくお願いします。
 
                 *         *          *

広報係は、3名の体制で、主に次の業務を行っています。
(1)団ホームページの作成・更新・管理
  当団の公式ホームページは広報係で一元的に管理しています。練習予定 や演奏会情報、活動日誌、会議の議事録など、更新内容も盛りだくさんで す。演奏会の映像や音源のYouTubeへのアップ作業なども広報係で 行っています。ぜひご活用ください。
(2)広報誌"poco a poco"の発行
  会議での決定事項や今後の予定等、重要な情報をわかりやすく団員の皆 様へ連絡することを目的とした団内向けの広報誌を作成しています(発行は 不定期)。団員専用HPでもご覧いただけます。  
(3)アマオケサイトへの掲載情報管理
  「オケ専」などのアマオケサイトへ掲載している当団の演奏会情報やメ ンバー募集などの内容を管理しています。

2月のリニューアル以来、ホームページ の内容の充実、迅速な情報提供に努めてきたつもりですが、いかがでしょうか。 こんな内容も入れてほしい、団員に周知したいことがある、などご意見・ご要望 等ありましたら、広報係員へご連絡ください。また、活動日誌や演奏会ページの 原稿作成について、今後ともご協力をお願いします。

                                              (文責:広報係)

2012年7月28日(土)

第2回FC合奏練習

今日の練習は合奏!星野先生から指導し ていただきました。
今日もたくさんの団員の皆さんが練習に参加していたせいか、
クーラーがついていても音楽室は蒸し暑く、
星野先生は汗をかきながら一生懸命指導して下さいました。
楽しく、そしてわかりやすく教えていただき、ありがとうございます!

今回のFCの曲目も難曲ぞ ろいですが、
私たちフルート四人組は励まし合いながら頑張って練習しています。
本当に大変なんだけど、なんか楽しい♪
本番では美しい旋律を奏でることができるよう、頑張ります!
             (文責:Fl)

2012年7月14日(土)

「春のホタル」初めてのオケ合奏練 習

今日は、11月上演の北区 文化会館主催のミュージカル「春のホタル」の初めてのオケ合奏練習が行わ れました。本番の舞台脇の演奏スペースが限られているため、通常の合奏よ りも少ない人数での練習となりました。

聴いたことのない、初めて演奏する曲な ので、どんな曲なんだろう?と、はじめは探りながらの演奏でしたが、だんだん 曲の雰囲気をつかめるようになってきました。

少しはミュージカルの伴奏っぽくなったでしょうか?クラッシック以外の曲に馴 れていない自分にとっては、ポップな曲調や、スイングなど、悪戦苦闘しそうで す。

今日練習したのは8曲だけですが、これ からまだまだ新しい楽譜が配られるそうです。 これからどんな曲がくるのかな?歌が入ったらどういう曲になるのだろう?期待や不安、いろいろありますが、長谷川先生を中心に自分たちの音楽を作り上げて いきたいと思います。 
                                                  (文責:Cb)

2012年6月9日(土)

ゲネプロ・・・最後の総合練習

とうとう本日は、 定期演奏会を明日に控えて最終の総合練習(通称「ゲネプロ」)でした。残念ながら 天気は朝から雨模様。まるで、練習不足で不安な私の心を見透かすように、だんだん 雨脚も強くなるような・・・。本当は田園の第四楽章のように嵐が吹き荒れているの です。第五楽章のような晴れ渡る青空は来るのでしょうか?

さて、本題のゲネプロの方は、エキストラの皆さんからも加わっていただき、反響板 で囲まれたステージにはぎっしりとメンバーが並びました。最後の総合練習ですから 正指揮者の長谷川先生からのご指導も厳しいかなぁと思っていたのですが、あっさり と練習も終わり、むしろメンバーを励ましてくださっているようで少し元気が出てき ました。長谷川先生ありがとうございました。
明日は、客席を埋めてくださった観客の皆様から気持ちよくお帰りいただけるよう に、精一杯演奏させていただきます。 

まったりとした時間のなかで、ゆるやかな流れの阿賀野川と水鳥遊ぶ福島潟と青々と 広がる水田に吹き渡る風を思い出しながら、ホールにあふれる響きの『田園』をお楽 しみください。
                                                   (文責:Vc)

2012年6月2日(土)

本日は星野先生の指導で 『こうも り』、『田園』、『ペールギュント』の練習でした。
本番真近の若干緊張した雰囲気でした。
ビオラは普段2人だけの出席なのですが、本日は応援の方々を含め5名で充実し た練習となりました。

しかし、この時期になっても弾くのに大変苦労する(弾け ない?)ところがあります。『田園』5楽章クラリネットがのびのびとした旋律を 歌っているところで、ビオラだけが16分音符で動き回っている場所、それに『ペー ル』の朝、ハイポジションでシャープだらけのアルペジオ、『こうもり』の低弦でや るゴニョゴニョというところ。これが私だけだとしたらいいのですが・・・
こんな私でも星野先生の練習ではいつも勇気づけられています。上手く弾けないとこ ろで責められるのではなく、星野先生の弦楽器奏者としての具体的なアドバイスをい ただき「ああ、まだ自分はこのオーケストラに参加していてもいいのだな。」と思う ことがしょっちゅうです。
                                                   (文責:Vla)

2012年5月26日(土)

「春のホタル」ステージでの場所合 わせ
今日はホールでの合奏でした。練習前にミュージカルで実 際 に演奏する場所を仕切って、ちゃんと演奏できるかどうか確認しました。いつもと 違った演奏スタイルに戸惑いながらも、少しずつ本番のイメージが明らかになってき ました。定期演奏会まであと二週間。指導を受けた所を振り返りながら、音楽を仕上 げて行きましょう。                    (文責:団長)

2012年5月19日(土)

今日、管楽器は管トレーナーの伊奈る り子先生による管分奏でした。まず初めに体のストレッチ。 ちょっとビックリしましたが、体の余計な力が抜け、リラックスして練習に入れ ました。自分で練習するときも、取り入れてみたいです。

 

また分奏中もアンサンブルを確認するの に、関係するパート同士で向かい合って演奏したり、伊奈先生自身も各パートの 前に移動して指揮をするなど、いろいろ楽しく、かつ、参考になる練習でした。
充実した練習内容だったので、予定していた曲の全部は終わりませんでしたが、 じっくりと曲を確認する良い機会になったと思います。
私は長い間、楽器の演奏から離れていたのですが、久しぶりにオーケストラで演 奏が出来て嬉しいです。3週間後の定期演奏会に向け頑張って練習するぞ〜。           (文責:Fg)

2012年5月16日(水)

新発田支部定例会の開催

当団には、なんと新発田支部があります(笑)!
今日は定期演奏会前の頭固めとして検討会(飲み会)を行いました。
名物の梅とろろそばに舌鼓をうちながら、音楽談義(お酒 談義)に花が咲きました〜。
みんな音楽が好きなんですね。このまま北フィルの楽しい雰囲気を大切にしながら、
演奏を深めていきたいね!と約束してお開き。連帯感を高める事が出来ました!
                                            (文責:新発田支部長)

2012年5月12日(土) その1

今日は、夕方から臨時総会が開かれま した。そこで、管トレーナーや新しい事業計画及び予算も承認されました。 執行部の皆様、ご苦労様でした。

また、この度メンバー表が配られまし た。昨年に比べて新しいメンバーが多くなりました。特に今年はVnパートが多 くなりまして喜んでおります。

これまで管の皆様の素晴らしい音色に支 えられておりますので、課題でありました弦パートの充実を、今年は2人のコン サートマスターを中心に弦パートの練習を合奏練習に前に何回かやっておりま す。何とか本番まで間に合うようにもう一頑張りというところです。

それから、育成の皆様も頑張っておられ ますので、団員の皆様よろしくお願いいたします。

6月の本番まで4週間になりました。本 番に向けて、頑張りましょう!         (文責:Vn1)

2012年5月12日(土) その2

今日はペール・ギュント組曲、こうもり、田園 (3,4,5楽章)の合奏を星野先生にご指導していただきました。
「ペール・ギュント組曲」は、主人公ペール・ギュントが奔放な放浪をし、最後には 故郷に戻り、恋人の元で息を引き取るという劇詩に音楽を付けたものです。
聞く事と演奏する事は大違いで、有名な「朝」は♯が4つも あって、分散和音ばっかりで溜息がでます。ヴァイオリンを始めて2年にも満たない 育成の方達にとっては、大変難しい曲ですね。(私達にとっても・・・)でも、「女 は度胸!」「皆で弾けば怖くない!」です。
定演まで一か月弱、Vn2+Vn育成で乗り切りましょう。                (文責:Vn2)

2012年5月6日(日)

今 日は片野先生レッスンの日。
みなさん開始時間より早く集合し、GWのお出かけ話に盛り上がりながらも、
チューニング→個人練習→全員で先生からの課題練習に入ります。
先生がいらっしゃると、いつも音程とボウイングの確認を兼ねた基礎練習から始 まります。
『ペール・ギュント』というハイレベルな曲にかじりついている私たちに、
おろそかになりがちなポイントを鋭くチェックしていただきます。

続いて、定期演奏会の曲の練習です。
”おいしいところ”をストレスなくひけるように熱心にご指導されますが、
「ひけない」空気を感じとられると、
奇跡のようなタイミングで私たちを笑わせてくれる雑談が入ります。
ネタは憧れのパートリーダーSさんや最年少仲間のRくんが多いでしょうか。
音楽専門用語の解釈について、また業界のちょっとした話など、
私たちのやる気をアップさせてくれる内容にみんな、聞き入ってしまいます。

レッスン終了後は程よい疲労と充実感 で、満月の明るい夜空を家路につきました。

育成チェロチームは同世代 の女性の集まりですが、プライベートはよくわかりません。
でも「チェロが好き」な気持ちは一緒で、週末に集まって顔を合わせて練習 する。
その距離感&緊張感が居心地いいのです。                    (文責:育成Vc)

2012年4月28日(土)

今 回、育成チームは育成練習→ペールギュント合奏→育成練習でした。
合奏は皆さんの熱意もあってか、練習室がとても暑かったです。

ペールギュントも色々と弾きやすいよう に教えていただいてるんですが、
私はまだまだ「頭ではわかってる…気がする」という程度。

果てしなく先が長い…と遠い目になりな がら、だからこそ長い楽しみがあると考えて。
いつかは皆さんのように、合奏を楽しめるようになれたらと思っています。     (文責:育成Vn)

2012年4月21日(土)

オリジナル・ミュー ジカル「春のホタル」動きだしました!

今年の11月に北区文化会館で公演が予定 されているオリジナル・ミュージカル「春のホタル」に、演奏団体として当団も 参加させていただくことになりましたが、「いったいどんな配置になるんだろ う?」と、実際の演奏場所である舞台袖の大きさを再現してイスを並べてみまし た。「ビオラの配置はこうかな?」、「打楽器は意外にスペースが無いかも?」 などと本番をイメージした打合せに花が咲きました。

 

「春のホタル」はシナリオも音楽も、何も かもがオリジナル!こんなすてきなプロジェクトが身近で開催されるとは感激で す。来月にはオーディションが行われるとか。私たちにはどんな楽譜が届くのか 今から楽しみです。 (おっと、その前に第1回定期演奏会を成功させないと、笑)
                                                 (文責:団長)

2012年4月21日(土)

今回は定期演奏会前の強化練習ということで、午後から夜 まで公民館やふれあいセンター、文化会館を使ってみっちり練習しました。
午後は前半は管楽器、後半は弦楽器に分かれて長谷川先生にご指導いただき、夜は全 曲の合奏でした。 本番も近くなり、人数も揃ってきて密度の濃い練習になったと思います。



打楽器パートは現在3名になり、1人1曲ずつティンパ ニを担当し練習に励んでいます。
今年度から大型楽器以外は個人保管になり、ご近所の団員の方に保管・運搬を協力し ていただいたり、ティンパニの出し入れも毎回多くの方に手伝っていただいていま す。みなさんありがとうございます!
5月からはエキストラの方も加わり、よりパワーアップでき るようがんばります! (文責:Perc)

2012年4月14日(土)

ベー トーヴェンの「田園」第5楽章のトロンボーンの楽譜には「謎」がある。
他の楽器と同じフレーズを演奏した最後の音の長さが他のパートでは八部音符な のに、
トロンボーンパートだけが四分音符、という箇所がいくつもあることだ。
例えば32小節、107小節、108小節などなど・・・。
自筆のスコアを確認したわけではないが、
これまで校訂を重ねられてきてもこうなっているということは、
ベートーヴェンは確かにこう書いているということなのだろう。

これはどういう意図があったのだろう か?
「神の声」がエコーになっている様子を表現しているのだろうか・・・。

東京のプロのオケで長年演 奏しているトロンボーン奏者に尋ねてみたが、
この部分にこだわって演奏させる指揮者にはこれまで出会っていないよう だ。
しかし、今回の定期演奏会の指揮者である長谷川先生はこれらの箇所につい て
「きっちり楽譜どおりに演奏してください」とのこと。
音楽的に明確な効果が出せるような演奏ができるかどうか分からないが、
北フィルやお客様には、ぜひこれらの箇所に注目(注耳?)していただきた いと思っている。
気がつけば、本番まであと2ヶ月弱・・・。みんな気合いを入れて練習しま しょう! 
                                                  (文責:Tbn)

2012年4月7日(土)

今 日は、葛塚中学校で管楽器、弦楽器に分かれての分奏でした。
新年度を迎え忙しい時期のため、管楽器はいつもより参加人数少なく、
のびのび演奏できました。
楽器経験が少なくまだまだヘタクソな私ですが、
それでも音楽は1人でやるよりみんなで合奏しているほうが楽しいです。
6月の定期演奏会に向け、自分なりに成長できるよう練習頑張ります!
      (文責:Tp)

2012年3月31日(土)

今 日は音楽監督の長谷川先生による合奏でした。
ペールギュントでのゲシュトップ奏法に悪戦苦闘しつつも、
先生の暖かいご指導のもとで元気に演奏しているホルンパートであります。
1月から、コワモテ?のパートリーダーとは対照的な(笑)優しげな若手男性奏 者も入団し、
新たなる「美女と野獣」のホルンパートは心を一つにして、
根幹である「音づくり」に邁進しています。
さぁ頑張りましょう〜、精進精進!!                               (文責:Hr)

2012年3月24日(土)

クラリネットパートが担当です。今日は葛 塚中学校音楽室で管分奏を行いました。
年度末で皆さんお忙しいようで欠席の方も多く、少人数でしたが和気あいあいと 演奏しました。
指導はこうもり・ペールギュントがHr大坂さん、田園がTrb谷口さんです。

クラリネットパートは昨年 12月から、クラリネット歴30年の頼れるおじさまと、
明るくて楽しい2児のママの2名が加わり、計6名となりパワーアップで す。
年代は様々ですが、仲良く、楽しく練習しています。
いつの間にか、初めての定期演奏会まであと2ヶ月半となりました。
気合を入れて練習しましょう!                                 (文責:Cl)

2012年3月20日(土)

豊栄地区公民館主催の幼児期家庭教 育学級
「親子のふれあいハッピータイム 春よ来い!スペシャル」ミニコンサートに出演しました。
「春よ 来い!」…とはいうものの、なんと雪が降るあいにくの天気の中、1才〜小学生 のお子さんと親御さん約15組、40数名の方々が参加されました。
弦楽アンサンブルとホルンアンサンブルで、クラシックから童謡、アニメソング など13曲を演奏しました。

                        ホルンアンサンブル
子ども たちは間近で見る本物の楽器や生の演奏にとても興味深そうな表情を見せ、楽器 紹介や楽器に関するミニクイズには、大人の方も関心を持って大きくうなずかれ ていました。
演奏が始まると、どんな小さな子でも自然に手をたたいたり体をゆすったり、ま たゆっくりな曲は目がとろ〜んとしたり、大好きなアニメの曲には立ち上がって 喜んだり、まさに全身で音楽を感じているのがよくわかりました。
そんな子どもたちの素直な反応を見て、「音楽を楽しむ」というより「音楽は楽 しい!」もの、というのをあらためて感じさせられました(^-^)
                                                  (文責:Hr)

2012年3月17日(土)

こんにちは!フルートパートです。
今日の練習は星野先生ご指導 での合奏でした。
合奏はどうも緊張して肩に力が入ってしまいます。
6月の定期演奏会に向けて個人練習、分奏、合奏をしていますが、
やはりこの流れは大事なんだなと感じています。私は楽器経験が浅いので、
技術もまだまだ、合わせることもまだまだですが、練習に参加させてもらう 事で、
少しは上達してるのかな〜?なんて思ってます(笑)
あとは皆さんのようにもっと合奏を楽しめるようになれたら良いな。

                                                   (文責:Fl)

2012年3月10日(土)

今日は、初めての合奏に参 加させていただきました。
楽器年数の少ない私にとっては、初めてのオーケストラの演奏でしたので、
プレッシャーもあり、とても緊張しました。
曲が始まると楽譜を見て目で追うのがやっとで、分からないと教えていただ いたり、
演奏を聴くのが精一杯でした。
それでも少しでも曲が吹けると喜びもあり、やりがいがあります。
練習をして、オーボエが吹けるように頑張りたいです。

                                                    (文責:Ob)

2012年2月25日(土)

古町にある老人ホーム 「じゅのーび」に訪問し、「ひな祭り演奏会」として、入所者や職員の方々 約30名の前で、弦楽器メンバー8名で演奏をしました。

アンコールでちょっとしたハプニングもありましたが、なん とか演奏を終えることができました。演奏後「また来てください」という温かいお言 葉をいただき、大変うれしい気持ちになりました。
                                                   (文責:Vla)

2012年1月21日(土)

こんにちは。1月21日の担当は、セカン ドバイオリンです。
星野先生のご指導の下、弦分奏を公民館で行いました。すべての曲のご指導いただい たのですが、譜面を追うのがやっとで、ときどき迷子になってしまいました。みなさ んお忙しい中、いつ練習しているのかとても不思議です。私も練習しなきゃと思いま した。迷子になりながらも頑張りますので、よろしくお願いします。                
                                                  (文責:Vn.2)