2018年8月5日

〜第7回定期演奏会を振り返って〜

1ヶ月ほど前のことになってしまいましたが、先日無事に定期演奏会が終了しました。
暑い中ご来場いただいた皆様、アンケートをお寄せいただいた皆様、ありがとうございました。
今回のプログラムはタイプの違う3曲で、それぞれの曲に難しさがあり、
最後までなかなか思うようにいかない部分もありましたが、指揮者の長谷川先生をはじめ、
毎週の練習でアドバイスをくださった先生方のおかげで、半年間の成長を実感できた演奏会だったと思います。

また、ソリストの片野先生、コンミスの阿部先生と同じ舞台で演奏し、音を奏でながら指導していただいたことも、とても貴重な経験でした。

まだまだ成長中の北フィルを、これから先もたくさんの方に聴いていただけるよう、
自分と向き合って、音楽を楽しみながら日々練習していきたいと思います。

***

(文責Tb I)

2018年6月2日(土)&3日(日)

〜充実したひととき〜 第7回定期演奏会に向けた強化練習

6月2日(土)と3日(日)の二日間に渡って,第7回定期演奏会に向けた強化練習を行いました。
演奏会へ向けた強化練習は恒例とはいうものの,いつもに増して団員の意気込みが感じられる二日間です。特に今回の定期演奏会は,ドボルザークのチェロ協奏曲(通称:ドボコン)が演目となっており,チェロ弾きの末席を汚している私には,とっても魅力的です。
それでは,強化練習の様子をご紹介します。

第1日目は午後1時から弦セクション・管セクション・打楽器の3部門に分かれ,ハーモニーのポイントを押さえたご指導をいただくことができました。夜には北区文化会館ホールに音楽監督の長谷川正規先生とソリストの片野大輔先生をお迎えして,定期演奏会のメインとなるチェロ協奏曲を冷や汗にまみれながらも楽しむことができました。片野先生による甘美にして情熱あふれるチェロの響きを間近で聴く喜びで満たされました。

第2日目は秋葉区の練習会場で,気持ちをリフレッシュして練習に臨みました。午前中には弦楽器セクションと管打楽器セクションとに分かれて,指揮者の星野先生と音楽監督の長谷川先生からそれぞれご指導をいただき,改めて,リズムや休符の取り方って難しいな…と実感しました。 また,午後は秋葉区文化会館ホールで,演奏会の前半曲(シューベルトの「未完成」とフンパーディンクの「ヘンゼルとグレーテル」前奏曲)について,長谷川先生から優し話し方で目が覚めるようなご指導をたくさんいただきました。

お陰さまで,緊張感と充実感に満たされた二日間を終えて帰宅した私は,体力を使い果たしてもぬけの殻のようになっていました。ご指導をいただきました先生方,本当にありがとうございました。
さて,7月1日(日)は片野大輔先生の血湧き肉躍る(?)熱いチェロと私たち北フィルとのコラボレーションをお楽しみください。多くの皆さまのご来場を団員一同心よりお待ちしております。

(文責:Vc T)

2017年11月19日(日)& 11月26日(日)

第7回ファミリーコンサート&太田小学校閉校記念式典記念コンサート

8月からファミリーコンサートの練習を行ってきましたが、毎回曲数が多いので練習に苦労していました。とりわけ今回はきつかった・・・のは、ずっと吹きっぱなしだったせいかもしれません。と、これを書いていて気づきました。
吹いていてだんだん楽器が重くなっていくのがつらかったです。今回は、2部で「双頭の鷲の旗の」下に「ラコッツィ行進曲」「威風堂々」と行進曲が続いたのも体力的に結構こたえました。また、「美しき青きドナウ」は軽やかで聴いていて優雅な気分になる曲ですが、ワルツ系は結構大変です。
できれば優雅に涼しい顔で演奏したかったのですが、必死さの方が勝ってしまっていたかもしれません。お客さんには楽しい気分で聴いていただけたでしょうか。

次週も引き続き、太田小学校の閉校記念式典の記念コンサートがありました。
普段とは違い、寒い体育館での演奏だったので楽器のコンディションが心配でしたが、
小学校のみなさん、地域のみなさんが大勢いらっしゃり、加えて私たち北フィルメンバーの熱気により会場はだいぶ暖まっていました。
それでも寒い中、私たちの演奏を聴いてくださり、一緒に歌も歌ってくださった太田小学校の皆さんに感謝です。
歴史のある学校が閉校するという大きな節目に立ち会うことができ、寂しくもありますが、この学校での思い出の一つになれたら私たちも本当に嬉しいです。


(文責:Cl A)

※下記3枚の写真は太田小学校の教員の方から提供いただきました。
ありがとうございました。

2017年10月30日(月)

大谷康子さんレッスン

10月30日の月曜日、北区文化会館練習室にて、弦楽器メンバーはドキドキしながら大谷康子さんを待っていました。いらっしゃる前にブラームス交響曲第1番第4楽章を練習していました。 すると、後ろで拍手の音、振り返ると、ピンクのワンピース姿の大谷康子さん。想像した以上に小柄で華奢な方でした。
ご指導はすぐに開始。私たちが苦労しているAの部分、もっと音の粒がトウモロコシのように分かるように、 そして、伸ばしている音をしっかりと弾くようにと言われました。さらに、フォルテになる部分を弾いて見せて下さいました。 くるっと後ろ向きになり、「私の背中を見て」とおっしゃいました。背中から動かして奏でた音は、ものすごく力強い響きでした。あんなに華奢なのにと驚きました。
次にテーマのメロディーの部分。私たちが弾くのを聴いて下さった後、こんな風に聴こえましたと、歩いて見せてくれました。それは、フレーズがひとつ終わるごとに立ち止まる歩き方でした。そうではなくて、止まらず歩き続けるように弾きなさいと。 そして、ブラームスは、なんと美しい旋律をこの世に残してくれたことかと話しながらわずかに涙ぐんでいらっしゃいました。このテーマは、ものすごく大きな世界観を持った希望だと、だから、下を向かずに上を向いて弾くようにと言われました。 そして、私たちと一緒に弾いて下さいました。一気に素晴らしい世界に引き込まれました。その際、ある世界的有名指揮者が、日本のプロのオーケストラに対してシャベルにリボンを結んで贈ったという エピソードを教えてくれました。薄っぺらな演奏をしないでもっと音楽を掘り下げよという皮肉のようです。 わずか30分間のご指導でしたが、未熟な私たちに情熱的なご指導を賜り、本当に感謝です。 素晴らしいアウトリーチを体験できて幸せでした。こんな機会を与えて下さった北区文化会館にお礼を申し上げます。
お別れする時に、BSジャパンで、木曜日夜11時から、「おんがく交差点」という 番組を放送してるから見てくださいと言われましたので、お伝えします。

(文責:Vn Y)

2017年8月19日(土)

デイサービスセンターあしぬま訪問演奏会

新潟市東区のデイサービスセンターあしぬまに訪問演奏に行ってきました。

弦楽器のダブルカルテットで、「リンゴの唄」「上を向いて歩こう」「ふるさと」など、誰もが知っている懐かしい曲ばかり8曲集めたミニコンサートです。 演奏に合わせて皆さん一緒に歌ったり、手拍子をくださったり…。最後は「もっと聴きたい(歌いたい?)」のリクエストにお応えして、 「北国の春」をもう一度演奏させていただき、大合唱で締めくくりました。

私にとっては初めての訪問演奏。緊張のあまり、演奏の途中で目が霞んで楽譜が見えなくなるというハプニングもありましたが、 20名を超える聴き手の皆さんと、音楽で心がほっと温かくなる素敵な時間を過ごすことができました。

ホールでの迫力ある演奏会もいいですが、訪問演奏では聴いてくださる方の笑顔をより身近に感じることができ、参加させていただいたことを幸せに思いました。

デイサービスあしぬまの皆さん、お招きいただき本当にありがとうございました。次回はより良い演奏をお届けできるよう、これからも練習に励みたいと思います。

(文責:Vla I)

2017年6月25日(日)

第6回 定期演奏会

古典のハイドン、ロマン派のチャイコフスキーという組合せで取り組んできました。毎回の練習やGPの段階で不安な個所はいろいろあったものの、団員が演奏会を楽しんだ結果でしょうか、本番は素晴らしい演奏会になりました。
北フィルがこの「本番力」を発揮すれば、次回の定期演奏会も素晴らしい演奏会になるはず。この熱意を再び観客の皆様にお届けしたいと思います。
(文責:Cb)

2017年5月6日(土)

阿賀野市立図書館 訪問演奏

阿賀野市立図書館にて、児童向けのクインテット演奏に行ってきました!
Vc瀬高さんを中心に曲選び〜数回の練習を経て迎えた当日。図書館職員さん達の温かな笑顔に迎えられ、気持ちよくステージに立つことができました。
「となりのトトロ」「Believe」「君をのせて」「サザエさん」など、途中楽器紹介やクイズを挟みながら全6曲を演奏し、楽しい時間を過ごしました。

最後は楽器体験で普段触れることのない弦楽器に触れ、目を輝かせていた子供達。将来弾き手となるきっかけとなったかもしれません。私達にとっても素敵な経験となりました!
(文責:Vn)







2017年3月19日(日)

くるみの杜 訪問演奏

毎年この時期、すっかりお馴染みとなった「くるみの杜」さんでの訪問演奏。
かれこれ6年目となりましたでしょうか。みなさんお元気そうで何よりです。
演奏曲は、こちらもすっかりお馴染み「上を向いて歩こう」や「りんごの唄」など、計5曲を演奏しました。「りんごの唄」では、とあるおじいさんが元気な歌声を披露して下さいました。歌うことが大好きなのでしょうね。
私たちの演奏で歌ってくれることに喜びを感じながら演奏させて頂きました。
機会があれば、来年もまた元気な歌声を楽しみにしております。
(文責:Vc)



2017年1月29日(日)

チェコフィル・クリニック!〜 夢のような素晴らしい時間 〜

何と!当団の弦楽メンバー24名が、あの「世界のチェコフィル」メンバーからレッスンを受けてきました!

今回、新潟県や県文化振興財団等が主催する「チェコフィル・ストリング・カルテット演奏会」が新発田市民文化会館で開催されることになり、この演奏会前の時間を使って、アマチュアを対象とした「クリニック」が開催されることになりました。
チェコ留学経験のある当団弦トレーナーの片野先生とチェコフィル・メンバーがお知り合いだったことなどの幸運が重なり、このビッグチャンスを当団が得ることになったのです。
これを有効に活かすため、レッスン曲目は、当団が6月の定期演奏会に向けて練習している「ハイドン・交響曲第100番」の第1楽章をお願いすることにしました。

まず前半は、各パートに分かれ、それぞれパートレッスン。私は、Vn2のレッスンに参加したのですが、Vn2奏者のミランさんの気さくで優しい指導により、最初から和気あいあいとした雰囲気でのレッスン。我々の緊張もすぐにほぐれていました。
しかし、さすがは世界のチェコフィル。我々が気づかないところやできないところを分かりやすく丁寧に教えていただき、本当に「目から鱗」の状態でした。
弓の使い方(場所、量、スピッカート)、フレーズのニュアンスなど、いずれのアドバイスも大切な宝物となりました。
特に、ハイドンを弾く心構えとして、「Not heavy,More light! Not Tchaikovsky!」

後半は、全員がホールに集合し弦楽アンサンブルのレッスンとなりましたが、ここでも幸運が! 何と予定外でしたが、チェコフィル・メンバーが各主席を務め、一緒に合奏に参加してくれることになりました。隣に座る当団の各パートリーダーはいずれも大緊張でしたが、和やかな中でのレッスン。コンミスのマグダレーナさんのリードで、随時止めながらニュアンスなどを確認し、全体バランスを調整。まるで、我々もチェコフィル・メンバーの一員になり、一緒に曲を作り上げていくような感覚でした。(とんでもない錯覚だと思いますが・・・)
予定時間の1時間を大幅に過ぎても熱心に指導くださり、最後は、各パート毎・全員での写真撮影でクリニックを終えました。

その後は、ホールで満員のお客様と一緒に演奏会を聴きました。たった4人で、大きなホールに響き渡る柔らかで厚いサウンドで聴衆を魅了し光輝く姿は、さすが世界一流のプレーヤーです。

演奏会終了後会場を出ると、春のような穏やかな日差し。空を見上げ、我々にとっては奇跡とも言える今日一日の幸運を噛みしめながら、帰宅の途につきました。

チェコフィルの皆さん、ありがとうございました!
(文責:Vn S)
<<レッスンの様子>>





<<チェコフィルの皆さんと>>



2016年11月20日(日)

第6回ファミリーコンサート

第6回ファミリーコンサートが無事終了致しました。
当日ご来場いただきました皆様、誠にありがとうございました。
チケットも完売とのことで、嬉しい反面、お客様でどんどん埋まりゆく客席を舞台袖から眺めては、緊張を募らせておりました。

今回は「聴こえる 北区の四季」をテーマに、北区の四季折々のゆたかな表情を、観て、聴いて感じていただければと、映像を用いたステージを試みました。 ファミリーコンサートの練習も、蝉の音が聞こえる夏頃から始まり、吐く息が白くなるころに本番を迎えます。 練習に通う道のりにも「北区の四季」を感じながら本番に挑むことができました。(寒くなり始めた頃には本番への尋常じゃない焦りから、夏以上に汗ばんではいましたが・・)

今回で6回目になるファミリーコンサートですが、「楽しかった!」「良かった!」と声をかけてくださる方が年々増えているように感じています。クラシックは難しいから・・と足が遠のいていた方にも、 気軽に聴いていただけるよう、また幅広い年代に楽しんでいただけるよう毎年試行錯誤しておりますが、少しずつ実を結んできたのかなぁと思うと嬉しいです。

いつか「音楽の街といえば北区!」と言っていただけるように、その一翼を担えるオーケストラになれるよう今後も精進してまいりたいと思います。
北区出身、北区推しの私としては、トマトと音楽が最高な街としてどんどん推していきます!
(文責:Perc)
<<リハーサルの様子>>


2016年11月5日(土)、6日(日)

強化練習報告

8月から行ってきたファミリーコンサートの練習も大詰めとなる中、11月5・6日に強化練習が行われました。
1日めは合奏と、弦楽器と管打楽器に分かれての分奏、2日めは全曲の合奏でした。

私は1日めの管打楽器の分奏から参加しました。管打楽器の分奏ではそりすべり、フィンランディアなどをみていただきました。
個人的に、私はフィンランディアの冒頭の金管楽器の部分、とくに低音の響きが好きです。そして私は木管なので、 中間部の木管アンサンブルの部分に思いを込めて吹いています。本番では聴いてくださるお客さんにその思いが届くといいなと思っています。 2日めの合奏は、1日かけて全曲を合わせたのでかなり疲れました。普段は降り番などがありますが、 たまたまこの日はずっと吹きっぱなしだったので午後にはすでにばててしまい、吹くのがやっとでした。
他の楽器には一人で一日中弾いたり吹いたり叩いたりしている人もいるので、泣き言を言っている場合ではないと思いましたが…。
いちクラリネット吹きの強化練習はこんな感じでした。他の団員も、出張や仕事などがあってわずかな時間しか参加できなくても 練習に駆けつけて頑張っていました。この頑張りがいい演奏となって、お客さんに喜んでもらえたらとても嬉しいです。
(文責:Cl)

2016年10月17日(月)

10/1(土)みどり病院の病院祭で演奏をしてきました。

ダブルカルテットということで訪問演奏初体験の私も参加することができました。
オーケストラの練習と比べると個人の音が目立つので、改めて自身の基礎力に落ち込みながら先輩方との練習にとり組んでいました。

緊張しながら病院へ到着すると、子供の歓声と子供に追いかけられているパンダ(着ぐるみ)の楽しそうな様子や、某有名ホテルなどの食べ物ブースが並び、まさにお祭りといった雰囲気!

そして、大変丁寧な職員の方々のお迎えに徐々に緊張も和らいでいきました。
演奏会場へ向かうと、綿あめを持ち車椅子に乗った患者さんや、子供連れのご家族、と近所の方々もにも親しまれている行事だということがよくわかりました。
そこで再び(私、楽しんでもらえるような演奏できるかな)と緊張…。

演奏曲目は「上を向いて歩こう」「リンゴの唄」「世界に一つだけの花」「ふるさと」など老若男女に馴染みのある曲、6曲です。
演奏が始まると曲の合間に「ブラボー!」と笑顔で言ってくださる年配の紳士や、一緒に口ずさんでくれる方がおられたり、コンマスの豆知識MCで皆さまを掴み笑いがおきたり、と緊張も解け楽しく演奏することができました。

身近でお客様の様子が伝わる楽しさと、精進せねば!という思いを抱き、大変貴重な体験をさせていただいた1日でした。
(文責:Vc)


2016年7月2日(土)

「室内楽の夕べ」練習開始!

先日の第5回定期演奏会の興奮冷めやらぬ中ですが、北フィルは次の演奏会に向けてまたまた始動開始です。
今年初めての試みとして、団員が少人数グループに分かれ、アンサンブルをお客様にお聴きいただく「室内楽の夕べ」を開催します。全員で演奏する時とは違い、小人数アンサンブルは実力が明確に分かるため、団員にとってはなかなかハード(?)なものですが、オケ版とは異なる柔らかな室内楽をお届けしたく、今回取り組むことになりました。
今日はその練習第1回目。各グループがいろいろな会場に分かれて練習を行っています。

写真のグループは、弦楽メンバーの「ザ・ダブルカルテット」で、モーツアルトの名曲を一生懸命練習中です。団員の観客もあり少し緊張気味ですが、なかなかのハーモニー。いい感じです。乞うご期待!

演奏会は下記のとおり開催しますので、皆さまどうぞおいでください。     (文責:Vn)

    ○日 時:7月30日(土) 開演18:00〜
    ○会 場:水の駅「ビュー福島潟」 6 階展望ホール
    ○入場料:無料



2016年6月26日(日)

第5回定期演奏会

北フィルの節目となる、第5回定期演奏会が無事終了しました。
当日券も完売し、本当にたくさんのお客様が演奏を聴きに来てくださいました。
客席からはブラボーの声も聴こえ、演奏者である私たちがいて、それを技術や正確さだけではなく音楽そのものとして味わって伝えてくれるお客様がいて、演奏会とは演奏者と聴き手が共に作り上げるものなのだということを感じました。
いつも思い通りの演奏ができるとは限らないけれど、みんなで一つの曲を作っていくのは楽しいです。
そして、私たちの活動を見守り、演奏を楽しんでくださる方がいてこその演奏会だということを忘れずに、これからも長く、音楽をたくさんの方たちと一緒に楽しむために、さらに真面目に楽しく音楽と向き合っていこうと思いました。

(文責:Cl)

2016年3月20日(日)

訪問演奏『北区のくるみの杜』

北区のくるみの杜という施設に訪問演奏に行って来ました。
こちらへの訪問演奏は、すっかり恒例となり、施設の方も、毎年楽しみに待っていてくださいます。
今年は、弦楽四重奏の編成で訪問しました。
曲目は、「五木の子守唄」「さくら」「青い山脈」など、お年寄りの方々がよく知っている曲を選びました。
中でも、特に喜んでいただいたのが、「りんごの唄」でした。
おじいさまたちは元気に歌ってくださり、おばあさまたちは手拍子をしてくださいまして、大変盛り上がりました。
やはり、この曲は、戦後の日本復興の応援歌なのだと思いました。
お年寄りの皆様、頑張ってくださったのですね。
アンコールは、「ふるさと」で、こちらも皆さんが一緒に歌ってくださいました。
音楽でふれあえた楽しい時間でした。



2016年2月20日(土)

長谷川先生合奏

この日は長谷川先生の指揮による、定期演奏会の演奏曲全曲の初めての合奏でした。
私は諸事情により1か月ほど楽器に触れておらず不安もありましたが、
何とかごまかしながら(…)合奏に参加していました。
連日の疲労が溜まっていましたが、合奏が始まると少しずつ疲労感が薄らいでいきました。
音楽の力を実感したひとときでした。

合奏を終えて、長谷川先生から「ここまでできているとは思わなかった」というお言葉をいただきました。
団員が一人一人努力を重ねて演奏技術が向上しているのだとは思いますが、
同時に北フィルがオーケストラとして成長していることも確かなのだと思います。
オーケストラがオーケストラとしてやっていくためには、
個人の技術の向上だけではない何かが必要なのですね。
長谷川先生のお言葉は私たちにとってとても嬉しいものでした。
これを励みに、おごらずに、さらに練習を重ねていい演奏を作っていきたいと思います。    (文責:Vn.1)

2016年1月9日(土)

初合奏

新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

年明け早々ですが、さっそく6月の定期演奏会にむけた練習が始まりました。今回の定期演奏会は第5回ということで、北フィルにとっては節目となる演奏会です。2010年の設立以後、多くの方々に支えられながらオーケストラ活動をさせていただきました。それに対する感謝の意も込めて、団員一同気合いを入れているところです。

さて、今回の定期演奏会のメインはベートーヴェンの交響曲第5番ハ短調という曲です。一般に「運命」というタイトルで広く知られており、日本で最も有名な曲の一つでもあります。ところがこの「運命」というタイトル、そもそもベートーヴェンが付けたわけではないということをご存知でしょうか?

冒頭の「ダダダダーン」をベートーヴェンは「このように運命は扉を叩く」と言ったとも伝えられてますが、実はこれも本当かどうか定かではありません。ベートーヴェンと親しくしてた友人や、はたまた後世の人が(理由はいろいろあるでしょうが)「運命」というタイトルを(勝手に)付けたという説もあります。もちろんベートーヴェン自身も「曲のテーマは運命」とか「運命に打ち勝つ」みたいなことを考えながら作曲してた可能性もあります。しかし本当のことは今となってはわからないのです。

大切なのは先入観を持たず素直な気持ちで曲を聴くことだと思います。「運命」というタイトルを意識しすぎず、北フィルの演奏する「交響曲第5番ハ短調」という曲を聴いて感じること、想うことなどが芽生えれば、演奏者としてとても嬉しいことです。そしてそのような演奏ができるよう、これからの練習に励みたいと思っています。  (文責:Vn.1)

2015年12月20日(日)

第5回ファミリーコンサート

昨年末の話になりますが、第5回ファミリーコンサートには多くの方々におこしいただきありがとうございました。チケットは完売、当日も満席状態で、とても恵まれた環境で演奏することができました。

ファミリーコンサートの練習は毎年夏頃から始まります。昨年の夏もあの猛暑の中、クリスマスソングの練習が始まったのです…。それから半年程度かけて本番にむけた曲作りが行われます。今回も曲数がとても多く、一つ一つの曲の難易度も高いため、個人練習・合奏等々とても苦労しました。結果的に本番では不完全なところもあったかと思いますが、それはこれからに生かしていきたいと思います。

さて今回のファミリーコンサートはいかがでしたでしょうか?馴染みやすいワルツの曲、団員のクリスマス衣装(マリオはクリスマスに関係ないと思っているそこのあなた!私もそう思います)。くるみ割り人形ではストーリーに沿った演奏をおこない、曲を身近にイメージできるように心がけました。あの演奏会で少しでもクリスマスの雰囲気を感じていただければとても嬉しく思います。

次回は6月に予定している第5回定期演奏会です。またたくさんの方々に聴きに来ていただけるよう、そして感動させられる演奏ができるよう練習に励みたいと思います。     (文責:Vn1)


≪開演前のロビーコンサート≫

2015年11月21日(土), 22日(日)

強化練習報告

12月20日のファミリーコンサートに向け、11月21日、22日に強化練習が行われました。
1日目は長谷川先生の合奏、2日目は弦・管の分奏でした。
ファミリーコンサートは何と言っても曲数が多い!全部通して練習するのも一苦労です。
初日は1日かけて全曲を通しましたが、今回は細かいところまで指導して頂き、
課題も見つかり充実した練習になったと思います。

今回の強化練習でお世話になりました、長谷川先生をはじめ、トレーナーの先生方、
エキストラの皆様ありがとうございました。

本番まで残すところ1ヶ月。もう少し足掻いて、本番に臨みたいと思います。        (文責:Fl)

2015年8月29日(土)

本日は星野先生による合奏でした。

定期演奏会から早2ヶ月、
そして1ヶ月後には葛塚小学校での訪問演奏が控えています。

打楽器パートで一番頭を悩ませるのは「今日のメンバーで、
誰がどの楽器をやって、どの楽器を準備するか」です。

小物楽器等は分担して保管しているのですが、
今回は私がまんまと「ウッドブロック」のスタンドを忘れるというミスをしてしまいました。
ごめんなさい。

そして、ファミリーコンサートといえば、今回もものすごい曲数!
さらに今回は、訪問演奏とファミコンでメンバーが替わるため、
一体今日は自分が何をやればいいのか、みんなでパニックになっていました。
曲の間でバタバタしていて失礼しました…

最後に、やはり今回の訪問演奏の見どころは、
「鍛冶屋」の星野先生と団員Dさんでしょう!
当日、どんな衣装とパフォーマンスを見せてくれるのか今からワクワクしております。
乞うご期待!                    (文責:Pr)

2015年8月29日(土)

本日は星野先生による合奏でした。

定期演奏会から早2ヶ月、
そして1ヶ月後には葛塚小学校での訪問演奏が控えています。

打楽器パートで一番頭を悩ませるのは「今日のメンバーで、
誰がどの楽器をやって、どの楽器を準備するか」です。

小物楽器等は分担して保管しているのですが、
今回は私がまんまと「ウッドブロック」のスタンドを忘れるというミスをしてしまいました。
ごめんなさい。

そして、ファミリーコンサートといえば、今回もものすごい曲数!
さらに今回は、訪問演奏とファミコンでメンバーが替わるため、
一体今日は自分が何をやればいいのか、みんなでパニックになっていました。
曲の間でバタバタしていて失礼しました…

最後に、やはり今回の訪問演奏の見どころは、
「鍛冶屋」の星野先生と団員Dさんでしょう!
当日、どんな衣装とパフォーマンスを見せてくれるのか今からワクワクしております。
乞うご期待!                    (文責:Pr)

2015年5月9日(土)10日(日)

強化練習報告

6月28日定期演奏会に向け、5月9日・10日と強化練習が行われました。
強化練習というだけあってエキストラの方も多く参加くださり、
トレーナーの先生方も交えての贅沢な合奏練習、
60脚以上用意された椅子も不足する規模となりました。

今回の練習ではアンコール曲の楽譜配布・初合わせがあり、
ゆっくりのテンポで音の確認をさせてくださいましたが、
本番までには通常テンポまで上げていくのでのんびりはできません。
有名でアンコールの定番曲ですが、学生時代から毎回問題箇所は同じで、
エチュードのようにさらいがいを感じさせてくれる曲です。
新緑のようなさわやかさを以て駆け抜けるように演奏出来たらいいなと思います。

パート別・セクション別の練習細かに丁寧に練習してきたようでも、
やはり同パート・セクションなりに「そうそう、ここ大変なんだよね…」で終わってしまうことも多く、
管楽器のソロの部分などは技術的には易しいようでも、
フレーズの歌い方などは個人のセンスにゆだねられているので、
責任をもってクオリティをあげていきたいと感じるところが多々ありました。

今日の練習では「可能な限り歌を以て」が一つのテーマでありました。
一つ一つのフレーズがいちいち素敵なブラームスの名曲、
かみしめずに淡々とスルーしてしまう勿体なさをご指摘いただきました。
もう本番まで残すところ1カ月半。・・・張り切ってあがきたいと思います!

長谷川先生をはじめトレーナーの先生方、エキストラのみなさん、
貴重なお時間をありがとうございました。                    (文責:Cl)

2014年11月24日(土)

豊栄地区公民館まつり

11月24日(祝)、豊栄地区公民館まつり音楽芸能発表会に参加しました。
"北フィル育成部"名義での対外的なステージでの演奏としては今回がデビュー戦。
「レッスンでお世話になっている公民館に恩返しを!」と、
発表会参加を表明したまではよかったのですが、
課題曲『アイネ・クライネ・ナハトムジーク(第1・3楽章)』の難しさに
後悔しきりの数ヵ月間でした。

今回は本隊の方々が多く参加してくださったため完全なるおんぶに抱っこで、
我々は気持ち良くミスを重ねることが出来ました。
育成部メンバーにとって難易度的にとても厳しい曲目でしたが、
その分確実にステップアップ出来た(かな?)という実感も湧いています。
熱心にご指導くださった阿部先生、祝日にもかかわらず参加してくださった本隊の方々に
改めて感謝申し上げます。(文責:育成Vn)


2014年11月1日(土)

10月強化練習報告

12月7日のファミリーコンサートまで50日と迫った10月18日〜19日に
「強化練習」が行われました。

今回のファミリーコンサートでは演奏曲数が多く、練習計画を立てるのも大変なのですが、
18日夜は長谷川先生による第2部の合奏でした。

19日午前中は横越地区公民館をお借りし、各セクションに分かれての練習となりました。
分奏ではそれぞれトレーナーの先生方からご指導いただき、
大事な箇所を何度も何度も繰り返しやることができました。

午後は場所を葛塚中学校に移し星野先生による合奏を行いました。
合奏の際も、トレーナーの先生方は優しい笑顔と鋭い視線で、
私たちと時間を共にしてくださいました。

この強化練習にあたりお忙しいところ時間を割いて来てくださった先生方、
またエキストラの皆様方、ありがとうございましたm(__)m 

残された時間、しっかり集中して本番に臨みたいと思います!!(文責:Vn1)

2014年10月26日(日)

天王小学校 創立140周年記念演奏会

〜演奏会後の感想機
朝、雲ひとつ無い空の下、車を走らせ小学校へ。途中で白鳥4羽が目の前を飛んでいきました。今回の訪問演奏は学校の記念事業で大人の方も多いだろうから、「ふるさと」を感動して泣かせるような演奏をしよう!と前日に話し合っていました。「ふるさと」は降り番だったので聞いている人たちをオケ側から見ていました。オーケストラに合わせて子供たちやおばあちゃん、おじいちゃん、お父さんやお母さん、来賓の方々みんなが口ずさんで歌っていました。曲が進むにつれて、聴いている私がうるうるしてきてしまいました。ベートーヴェンやブラームスもいいですが、日本の曲もいいなあ〜と思った一日でした。(文責:Ob)

〜演奏会後の感想供
小春日和の穏やかな日、紅葉色に丸ごと染まった山々・青空に白鳥・秋桜・北蒲原の色である鈴なりの柿の木と里にも秋が一杯。朝日を浴び目指した場所は天王の地。
初訪問演奏会の天王小学校は、校舎の真ん中に樹がある事で有名な小学校です。二階よりも大きく成長した「くすの木」を横目に、体育館へと本番に向かいました。 

団員の自信に満ちた落ち着きや、星野先生の「楽しく行きましょう!」の笑顔、団長のソフトな語り口調に勇気をもらいながら、不安と緊張一杯の中、演奏が始まりました。「誰も寝てはならぬ」では、解説中にイナバウアーの仕草をし合う子供たちの笑顔が嬉しそうでした。「ふるさと・トトロ」では、祖父母、保護者、子供たち全員が口を大きく開き、心安らかにしみじみと歌っていました。全ての曲の演奏が終わった後、代表児童の挨拶で「わたし真央ちゃんの大ファンです。生の音楽が聞けて良かった。感動しました。」と言っていたことが印象に残りました。

今回の訪問演奏会での感動は、団員全員が共有していると思います。美しい自然と人々と音楽、大変素晴らしかったです。私も有り難く、もったいなく、感謝で一杯でした。児童たちの「おみこしワッショイ!」が聞こえる中、天王小学校を後にしました。(文責:Vc)


2014年10月25日(土)

葛塚東小学校 全校体験教室
葛塚東小学校&北区フィルハーモニー管弦楽団ジョイントコンサート

〜演奏会後の感想〜
こちらでの演奏は今年で3回目なので、あまり緊張することなく、子供達の反応を楽しみながら演奏することができました。しかしながら、演奏した曲は決して簡単なものではなく、強化練習なしには本番は迎えられなかったでしょう。速い曲では、リズムやテンポが乱れ、美しい曲では、音程が乱れるという有り様でしたから。

本番では、星野先生の生き生きとした指揮にリードされ、エキストラの方々にも助けていただき、楽しく演奏できました。葛塚東小学校の子供達はとても元気で、その歌声は、体育館に響きわたり、オーケストラもそれに負けまいと精一杯音を響かせました。特に「ふるさとの歌」が良かったです。曲の後半で子供達の声がより力強くなったところでは、胸が熱くなりました。やはり、この曲はいい曲だと感じました。県内でもオーケストラの伴奏で歌える小学生は数少ないはずです。きっとすてきな思い出となり、音楽の魅力を体験したことでしょう。いい仕事をしたと思えた1日でした。(文責:Vn2)

2014年7月19日(土)

第3回団内演奏会

私たち、育成2期生にとっては初めて人前で弾く演奏デビューの日でした。
1曲目の「オーバー・ザ・レインボー」は、育成メンバー5人のみでの演奏。
2曲目は「バッハの管弦楽組曲第2番から〜ロンド〜」。
本隊から4人の方に応援を頂いての演奏でした。

この日のために、みんなで頑張って練習してきました!!が、演奏後あえなく撃沈・・・(涙)。
あまりの緊張で手指がふるえて、思い通りに弾けませんでした。
でも演奏後、皆さんから温かい拍手を頂いたのが、せめてもの救いです。
本隊メンバーの方々の演奏は本当に素晴らしくて。

来年、私たちは本当にこの方々と一緒に演奏出来るのかしら??と不安に思う毎日です。
これからも阿部先生や本隊メンバー皆さんのご指導のもと、
少しでも上達できるよう練習に励んでいきたいと思います。
そして人前でも練習の成果が出るような演奏が出来るよう、
心の方も(?)鍛えていきたいと思います。   (育成Vn)

2014年7月12日(土)

【北フィル近況】
定期演奏会が終わり、あっという間に1ヵ月が過ぎてしまいました。
この間、12月に行われるファミリーコンサートに向けて、
各パートではアンサンブル力向上を目指し、日々練習に励んでおります。

また、運営面でも役員はファミリーコンサートのキャッチコピーを考えたり、
打ち合わせを重ねております。
育成2期生は、早いものでスタートから1年が過ぎようとしています。
現在「虹の彼方に」などの曲をやりながら、それぞれ目標をもって取り組んでいるところです。

来年2月には「春のホタル」の再演が決まっております。
こちらも今月からいよいよ練習がスタートします。
詳しくは→http://haru-no-hotaru.strikingly.com/#top

これからも皆さんと力を合わせて着実に歩みを進めてまいりたいと思います。
どうぞよろしく!! (文責:Vn1)

2014年6月15日(日)

第3回定期演奏会、6月15日に無事終了いたしました。
お客様の大きく温かな拍手のなか、コンサートができたことは、本当に幸せです。
ご来場いただきました皆様に、心より御礼申し上げます。
出演者および関係の方々、お疲れ様でした!

今回も名曲揃いでしたが、同時に体力勝負のプログラムでもありました。
(他の方々もこの活動日記に書いていらっしゃいますね)
それを当日、リハーサルも合わせて2回演奏するというのはなかなか大変なのですが、

アンコールまで集中力の途切れない熱演となりました。

次の大きな目標は、第4回ファミリーコンサートでしょうか。
こちらも名曲盛りだくさんになる予定です。ぜひご期待ください。
演奏する側としては、若干?(かなり?)不安もありますが・・・いえいえ、楽しみましょう!
(文責:conductor )


今日は第3回定期演奏会。
北フィルに入団してまだ半年、私にとっては初めてのオケ。
すべてが新鮮で、ドキドキしながら初めての演奏会の日を迎えました。
9時半からお昼まで本番前練習。
ベト7から始め、本番とは逆の曲順で最終確認しながら演奏していきました。
最後の練習とあって、いつにも増して緊張感が感じられました。

いよいよ本番。
ステージに上がると、客席に待つたくさんのお客様に早くも感激。
1曲目のマイスタージンガーは、出だしこそ少し緊張しましたが
弾き進めるうちに落ち着きを取り戻し、
2曲目のコッペリアもなんとかいつもどおり弾けたような気がします。
そして最後の曲、ベト7。
半年にわたり練習してきたこの曲もこれで弾き納めだと思うと感慨深く、
心を込めて弾かせていただきました。

すべての演奏が終わり拍手に包まれながら、聴きにきてくださった皆様に感謝。
そして思ったことは、オケ初心者の私がなんとかここまで来られたのも、
オケのメンバーの方々が支え、ときに励ましてきてくださったからだということ。
みなさん、本当にありがとう!感謝、感謝です!

私にとってこの半年間、全曲練習していくのはなかなか大変で、
本音をいうと合奏を楽しむ余裕はほとんどなかったのです。
毎週土曜日の練習のたびに悩み、
「こんな私が北フィルに居ていいのかなあ」と思うこともしばしば。
でも、すべて終わってみて、今まで諦めないで頑張ってきてよかったなあと思っています。

次は12月のファミリーコンサート。
曲数が多く、またまた少し不安になってきました。
でもここで歩みを止めず、たくさん経験を積み重ねて、
少しずつでも進化していきたいと思っています。
(文責:Vn1)


6月15日、私たちは第3回定期演奏会を無事に終えることができました。

今回の3曲は、題名は知らなくても「どこかで聴いたことがある!」
という3曲だったかと思います。
練習中、なかなか上手くできずに苦しむこともありましたが、
その度に支えてくれる人達もいました。
「ここで逃げたら、一生乗り越えられないよ」
「ただ上手い人だけが残ったって、それじゃあ何の意味もないよね」
「できないからやめようなんて思わなくていいよ」
「落ち込むのはちゃんと練習に向き合ってるからだと思う」
「大丈夫!大丈夫!」
そうやって、励ましてくれる仲間がいて演奏会に挑むことができました。
そして、会場に足を運び、演奏を聴いて大きな拍手をくださるお客様の姿をみて、
改めて音楽は1人ではできないと感じました。
きっと至らない点は多々ありますが、これからも北フィルを温かく見守って頂けたらと思います。
(文責:Tp)

2014年5月10日(土)

今回は2日間の強化練習でした! 
1日目、最初に弦、木・金管セクションに分かれ分奏、
夜はホールで合奏、2日目は合奏でした。
2日間の密度の濃い練習によって、
課題が新たに見つかってとても良い練習になりました。
今回、とてもハードな曲揃いなので、
しっかり練習して6月の定演で良い演奏が出来るようにしたいと思います!!   (文責:Hr)

2014年4月5日(土)

長谷川先生による合奏でした。曲は丸々ベト7。
今回は各パートやセクションにおいて、課題が色々見えた合奏だったと思います。
でもまず、楽譜に忠実に行きたいと思いました。
音符の長さやリズム、適当にならないようにしたいです。

また、いつもは1人ずつと寂しいClとFgですが、
それぞれエキストラさんが参加してくださり、
ようやくパート内アンサンブルが出来た喜びと、
木管セクションが揃った喜びが大きい練習でした。(文責:Cl)

2014年3月8日(土)

今日は、星野先生による合奏でした。曲はベートーベン:交響曲第7番。
次回定演は、どの曲も体力勝負の曲ばかりですが、
この曲も1楽章を演奏しただけで汗ビッショリ。
4楽章の合奏では、少しテンポをおとして練習したい弦楽器に対して、
何が何でもインテンポで演奏したい管楽器。(体力的に)
ちょっとしたバトルがあって楽しい合奏でした。
曲の練習はもちろん、少し体力をつけなくてはと感じた練習でした。

昨年までは育成として練習されていた方が、
今日の合奏ではみんなと一緒に真剣に練習されていました。
一緒に演奏できること、とても嬉しく感じました。         (文責:OB)

2014年1月25日(土)

今日は長谷川先生の今年初の合奏でした。しかも次回定演の曲、全曲通し!!

今回のプログラムは難しい上に、体力勝負の曲ばかり(泣)
まずは体力が持つかどうかとても心配でした(-_-;)

やっぱり最後はぐでぐでになってしまいましたが、なんとか全曲、乗り切りました〜(^0^)
初合奏までの期間、分奏やパートで練習をしてきた成果がちょっとは出せたか!?(と思いたい!)

定期演奏会まで4ヶ月と少し、コツコツと練習をして、北フィルらしいのびのびとした音楽を奏でたいと思います。先生方、ご指導、よろしくお願い致します!! (文責:Fl)

2014年1月1日(水)

新年のご挨拶

2014年はソチ冬季オリンピックにサッカーW杯ブラジル大会と世界中を虜にするスポーツイベントが続きます。世界のトップアスリートたちがどんな活躍を見せてくれるのか楽しみなところです。もちろん日の丸を背負った選手たちにも世界の大舞台の中で果敢にチャレンジしてほしいと思います。

ただ、日本代表の選手たちは果たして「日本のため」に血のにじむような努力しているのでしょうか?もちろん国旗を身にまとい国歌を歌えばナショナリズムが高揚したりモチベーションが一層向上したりすると思います。しかしながら、私見ですが代表選手たちには自分自身のために頑張って欲しいと思います。なぜならば、個々の努力が結果を生み、人を動かし、周りを感動させているからです。

当団も設立4年目を迎えます。平成25年度は「良い演奏会を迎えるために良い準備をしよう」を活動テーマに掲げ、団内部の職務分掌や演奏会開催までのフローの確立など、地域に根ざした市民オーケストラとして信頼させる組織づくりに勤しんでまいりました。

今年からは「団員一人ひとりが頑張れるオーケストラ」として、仲間とともにスキルアップを目指してまいりたいと考えております。くしくも第3回定期演奏会を開催する6月15日は、サッカーW杯日本代表の初戦(コーポジボアール戦 10:00-)が開催されます。若いイレブンに負けないよう我々も良い準備をし、自分自身が楽しむとともにお客様に感動を与える事のできる演奏会にしていきましょう。本年もよろしくお願い致します。(文責:団長)

2013年11月9日(土)

「葛塚東児童館」で訪問演奏を行ってきました。

葛塚東児童館は、地域の子どもたちの集いの場として親しまれており、実は我が家の子どもたち3人もお世話になったところなのです。
演奏会場はとても響きの良いホールで、未就学児や小学生20名、お父さんやお母さん、おばあちゃんなど大人30名、合計50名の方からお聴きいただきました。
今回の企画・司会担当は、当団が誇る"子ども担当"のコンバスOさん。日頃の保育士のお姉さんとしての力量をいかんなく発揮し、子どもたちばかりか大人の心もしっかりとつかんでいました。

みんながよく知るアニメ曲を中心に、「楽器紹介」や「イントロ当てクイズ」、「指揮者体験」、「楽器体験」などを途中にはさみながら演奏しました。みんなで一緒に合唱し、楽器に触れ、また指揮者体験では、指揮ばかりか最後の"おじぎ"まで完璧に披露してくれた子どもも出るなど、本当に楽しく過ごすことができました。
私たちにとっても、子どもたちの純真な心と無限の可能性を感じることのできた、とても有意義な一日となりました。   (文責:Vn1)

 

2013年10月26日(土)

葛塚東小学校全校体験教室 〜歌とオーケストラの出会い〜

今日は葛塚東小学校の子どもたちとのジョイントコンサート。
葛塚東小学校では、この日の午前中に「学習発表会(文化祭)」が催されており、
午後から私たちがおじゃまして、
12月のファミリーコンサートでの演奏予定曲の中から何曲かの演奏と、
子どもたちの合唱との合同演奏という内容でした。

オーケストラの演奏、五十嵐尚子先生のすてきな歌声・・・
子どもたちみんな熱心に聴いてくれました。
中には、長谷川先生の指揮を真似て手振りをしている子もいて、
「あの子は将来、音楽家になるかも・・。」なんて。
後半は「ビリーブ」「ふるさとの歌」を子どもたちと合同演奏。
子どもたちのあまりにも純粋で一生懸命な歌声に感動してしまって目が潤み、
楽譜を見失ってしまいましたが、なんとか立ち直り、
最後まで気持ちを込めて演奏しました。
子どもたちもこの日のために練習してくれたんだなあと思うと、
いっそう感動は大きくなりました。
自分の演奏の出来の良し悪しはさておき。
このように地域に根差した活動に参加することはとても有意義なことだと思いました。
私たちの演奏を聴いて、「音楽をやってみたい!」と思ってくれた子がいたとしたら
とてもうれしいことです。
そして、初めて会った人とでも心をつなげることができる「音楽っていいな〜」と
あらためて感じたのでした。  (文責:Vc)

2013年10月20日(日)

今回の訪問演奏は「虹の架け橋国際交流」というイベント内での催し物でした。

場所は南浜小学校近くの西厳寺で行われ、お寺の住職さんはもちろん、近隣の小学生やご家族連れ、幼稚園の先生など多数が寺院に集まりました。朝から雨が降り気温も12〜14℃の大変寒い環境でしたが、出店のけんちん汁やボルシチで身体が温まり皆様ご満悦。

催し物が始まりフラダンスが始まりましたが、格好からしても非常に寒そうでなんか尊敬します。。そして北フィルの13名で誰もが知っている8曲を生演奏させて頂きました。

解放されたお寺の中で楽器を弾くという経験はこれまでなく、楽器の響きかたが普段と全く違うので少々戸惑いましたが、なんとか無事に演奏を乗り切ることが出来て良かったです。小さいお子様や外国人の方にも熱心に耳を傾けて頂き、感無量です。

アンサンブルは通常のオケの練習とは違った技術と協調性が求められるような感じで、緊張感も独特で大変勉強になりました。     (文責:Va)

2013年9月21日(土)

育成部カンタービレ第2期生がスタートしました。
HPで育成部の募集を見つけて私もやってみたいと思い、
すぐにメールを送って育成部の見学をさせて頂きました。
皆さん仲が良く楽しそうな雰囲気が伝わってきて、
私も一緒にやりたいとますます思いが強くなりました。

9月7日(土)初めての練習日、
当日行くまでどんな人達がいるのかとドキドキワクワクでとても緊張しました。
実際皆さんにお会いしていい方々ばかりで、先生もやさしそうでほっとしました。
なかなかついていけなくて大変ですが、楽しく頑張っていこうと思います。
(文責:育成Vn)

2013年9月14日(土)

今回はホールでの長谷川先生による合奏練習でした。
第一部の、歌声とのバランスの確認から始まりましたが、
至近距離で聞く五十嵐先生の華やかな歌声に圧倒されて…。
先生が帰られる際にスッと立ち上がれませんでした。すみません!(>_<)

その後、第二部の曲など次々と合奏が続いて…あっという間に三時間が経過(゜ロ゜;
合奏は毎回身が引き締まる思いがします。

もう9月も半ばですが、新たに楽譜もいただきましたが…^_^;
また練習を地道に頑張ろうと気合いが入りました。    (文責:Vn)

2013年7月27日(土)

今日は12月8日に開催される「第3回ファミリーコンサート」に向けての長谷川先生によるの初合奏でした。
「第3回ファミリーコンサート」は2部構成になっており、第1部はオペラのアリア、第2部は皆さんにもお馴染みの映画音楽をお届けするプログラムとなっています。
オケも初合奏にもかかわらず、ソプラノの五十嵐尚子先生も参加していただいての練習。どうなることか不安でしたが、五十嵐先生の楽しい雰囲気と素晴らしい歌声に引っ張られ、あっという間に練習時間が過ぎていきました。
まるで本番の公演かのように表情豊かで訴えかける様な五十嵐先生の歌声や、指揮者とのやり取りを聞かさせてもらっていると、私たちオケも、もっと練習して、先生の音楽を感じ取れるようにならなければと刺激を受けました。
また、第2部の映画音楽の合奏では、聞き覚えで楽譜を勝手にアレンジして演奏してしまい、ちゃんと譜面どおりに演奏するよう長谷川先生から注意されてしまう場面も(笑)
うまくいかない部分も多々あった初合奏でしたが、観客の皆様に楽しんでいただけるよう、これからの4ヶ月、頑張って練習したいと思います。
  (文責:Fg)

2013年5月18日(土)

今日は伊奈先生の管分奏でした。
カレリア序曲では、トランペットは明るく華やかなメロディーなのですが、
毎回足を引っ張ってしまいます…(>。<)
それにしても、音の出し方1つや、
アクセントの1つで曲の印象が変わってしまうから音楽って難しくて、
面白いな〜といつも感じます。
苦手なトリプルタンギングも、これを機会に克服できるよう頑張ります! (文責:Tp)

2013年5月5日(日)

五頭自然学校・オープニングイベント

五頭自然学校開校記念イベント「森のおたんじょうび会」で、ホルンパートが演奏を披露してきました。

当日は天気もよく、木工教室や足湯、また丸太で作った遊具コーナーなどもあり、親子連れの方たちも多くいらっしゃいました。みどりの木々の中にあらわれた金ピカの楽器に、うわぁ〜っとびっくりしている子どもたちもいました。

「森といえばホルン」…そんなイメージがありますが、会場はステージも客席もなく、演奏する私たちも聴くお客様も木々の間という…まさに森の中での演奏会でした。

ホルンといえば、山々にこだまする音を期待されてしまうのですが、実は屋外で音が散ってしまうんじゃないか(…反響板のある森なんてないし(- -;))と心配していました。でも吹いてみると思ったより響きがあり、屋内での音色と違う、なんというか空気と溶け合ったような音のように感じました。吸い込む空気のおいしかったこと!

ホルン4本、3本、2本で「魔弾の射手」「峠の我が家」「さんぽ」「エーデルワイス」など8曲聴いていただきました。途中小鳥のさえずりがタイミングよく入り、まさに森の中ならではの共演♪とても楽しい演奏ができました(^_^)  (文責:Hr)

五頭自然学校開校記念イベント「森のおたんじょうび会」
HP

2013年4月27日(土)

いつもの通り、伊奈先生のオリジナルストレッチ運動で身体の演奏スイッチをONにして、いざ分奏。

先生からのチェック、ご指導が入るポイントで一番多いのは、出だしの合わせ方、間合いの取り方についてですよね。

これは、その箇所を演奏するにあたり、如何に集中力を以て臨まなければならないか、そしてどのポジションを担当する奏者も一音たりとも無駄にしてはならないという事をおっしゃっているのだと、あらためて感じました。

言い換えれば、最低限のことはキチンと自分自身で認識して処方箋を見いだして精進しなければならないという事だと思います。

ピンと張り詰めた緊張感はあるものの、決して萎縮させない伊奈先生のご指導、よりいっそう一生懸命努力して臨み、音楽活動の礎にしたいものですね

皆様もどうぞ宜しくお願い申し上げますm(_ _)m  (文責:Hr)

2013年4月21日(日)

「VIPシティホール臨港」へ訪問演奏に行ってきました。

たいへん厳かで立派な葬祭祭壇を背に演奏するという、何とも珍しいシチュエーションでの訪問演奏となりました。聴衆はVIPシティホール臨港の会員の方々。

北フィルの紹介や曲・楽器の説明をすると大きく頷き、演奏に聴き入って下さいました。演奏が終わると盛大な拍手と笑顔を頂き、係員の方曰く、感動のあまり涙を流した方もいらっしゃったとか。

 

演奏後はお客さんと同じ部屋で昼食をとり、「生演奏はめったに聴くことがないからとても良かったわ。」という声がありました。拙い演奏でしたが聴衆の方々に響いてくれたようです。    (文責:Vc)

2013年4月13日(土)

葛塚中学にて合奏

長谷川先生から、列車のトラブルで、合奏の時間に間に合わないかもしれないと連絡がありましたが、急遽高速バスにて向かっていただき、時間に間に合って、よかったです。

本日のクラリネット出席者は、3人中2人。
合奏の曲目は、カレリア組曲と、新世界よりで、それぞれ1人ずつ出番でした。
私は自分の出番だけでいっぱいいっぱいで、代吹ができなくて、ゴメンなさい。
降り番部屋で個人練習していました。

でもカレリア組曲は、大好きなので、途中から合奏を聴いていました。

新世界よりは2、4楽章の合奏でした。
頼みのトップ奏者がお休みなので、私は不安で不安で…
もっともっと練習して、少し自信をもたなくちゃと、実感しました。

でも、楽しんで練習できました♪ (文責:Cl)

2013年3月30日(土)

前プロ合奏初参加でした!
いやー緊張しました。勉強になりました。特に冒頭。
菅分奏だけでは掴めないところをしっかり学べるのが合奏のいいところです。
次回の合奏に向けて、もう少し1stに合わせられるよう練習していきたいです。(文責:Ob)

2013年2月24日(日)

介護付有料老人ホーム「くるみの杜」へ、訪問演奏に行って来ました。
弦楽4重奏で、8曲。美空ひばり、坂本九,ふるさと、蛍の光など、お年寄りの人生によりそった曲だったと思います。
しょっぱなから「アンコール」の声の飛ぶ中、皆さんとても熱心に聴いていただき、楽しんでいただけたようです。
人生の先輩に、頭の下がるような気持ちでいっぱいになりました。寒い日でしたが、春遠からずです。(文責:Vla)





2013年1月26日(土)

1/26は第2回 団内演奏会でした。
全16組、パート毎に演奏するだけでなく、
木管五重奏など様々なチームが結成されました。
曲目もクラシックだけでなく、ジブリや歌謡曲、映画の主題歌等、様々。

楽しく自由に、を念頭に演奏しましたが、なんせ緊張する!!
いつもは大勢の中でひっそりと吹いていたい私が、
数人だけで演奏するのですから、まぁ大変。
日々の練習の成果を試されているかと思うと…
でもそのお陰で本番一週間前から必死に練習したので、
本番はそれほど緊張はせずにすみました。ホッ…

来年の団内演奏会も楽しみです。
色んなグループの色んな曲が聴けるのですから、参加しないのは勿体無い♪   (文責:Fl)

2013年1月19日(土)

1月19日は青い鳥保育園でミニコンサートを開催させていただきました。
保育園の先生方、聴きに来てくださった皆様、ありがとうございました。

保育園への訪問演奏はメンバーみんなはじめてのことでしたので
子どもたちに楽しんでもらえるだろうかと不安だったのですが
アンパンマンや勇気100%など子どもたちが知っている曲がはじまると
「これ知ってる!!」と一緒に口ずさんでくれて、とても嬉しかったです。

最後のちょっとした楽器とのふれあいコーナー(仮)では、
はじめての楽器に興味津々の子どもたち!!
近くで音を聞いたり楽器を触ってみたり実際に音を出してみたり!!!
目をキラキラさせて嬉しそうに笑う姿がとても印象に残っています。
子どもたちにとって、音楽や楽器とのよい出会いとなれたら幸いです。

今回のミニコンサートで、次はこうしたらどうだろう、
こんなことをしたらもっと楽しんでもらえるのではないか、など
聴きに来てくださった方やメンバーの中からいろんな意見が出ました!!
今後の活動に活かし、いろんな人に音楽を楽しんでいただけるよう、
より一層、音楽を楽しんでいきたいと思います♪♪   (文責: Cb)

2013年 1月12日(土)

北区の観光名所(2)メタセコイア通り


北区文化会館と練習でお世話になっている葛塚中学校の間にあるメタセコイア通りをご存知ですか?
円錐形の街路樹、メタセコイアの街路樹が整然と並ぶこの道は、『日本街路樹100選』にも選ばれているんですよ。
ご近所の方は落ち葉で大変かと思いますが、美しい並木はまちの文化を感じます。みなさまもぜひ一度通ってみてください。 (文責:団長)

2012年12月9日(土)

今日はファミリーコンサート本番1週間前の練習でした。
1週間前という緊迫した雰囲気漂う中・・・と思いきや、良い緊張感はあるものの、星野先生のいつものスマイル&活気あるご指導のなか充実感のある楽しい練習となりました。

・・・とはいえ・・・経験の浅い中、プレッシャーのかかるポジションンでの演奏・・・首席の隣という安心感はあるものの、やはりあの席は、かなり緊張します(もう、私が誰かわかっちゃいましたね (*^_^*) )
隣のヴィオラさんに迷惑な音が聴こえてないかしら・・・必至すぎる形相で弾いていて星野先生やお向かいのコンミスさまはじめヴァイオリンの皆様に怖がられてないかしら・・・とこの一月は思うように弾けなこともあり、ちょっとばかりナーバスになっていました。

そんななか、先日体調をくずし、数日間寝込む日々を過ごしました。その時に(ぁぁ〜皆さんと一緒に演奏したい!)と心から思ったんです♪そんな気持ちが後押ししたのか、医師の予想を上回る勢いで回復し、今日の練習参加となりました(ふふふ、ちょっと大げさ?)。

やっぱり楽しいですねぇ・・・♪ ナーバスな気持ちも吹っ飛んで、元気に皆さんと演奏できていることが楽しくて嬉しくて(^^) この、素直に音楽を楽しいと思う気持ちを持って本番にのぞみたいな、と今は思っています。
そのためには・・・残り数日頑張って練習したいと思います!!よろしくお願いします!!
                                            (文責:Vc)

2012年12月1日(土)

係・役員のおしごと(5) 会場係

会場係は、みなさんの練習会場や、会議の部屋などの予約や、会場代金の支払いなどの仕事をしています。
文化会館、公民館、葛塚中学と、会場が複数あったり、パート練習をする人たちの会場を予約したりとなかなか忙しく、時々自分で混乱します (^。^) 1人の係ですが、会計さんを始め、いろんな人に助けてもらいながら何とかやっています。

実は係のお仕事は、書くことがあんまりありません。

ところでもうすぐファミリーコンサートですね。
当日、女子8人でロビーコンサート 、
ハンドベルの演奏にチャレンジします!

クリスマスも近いし、なんだかステキでしょ。ただいまワイワイ楽しく練習中です。
みなさんお楽しみに ☆ 応援よろしくお願いしますね!         (文責:会場係)

2012年11月24日(土)・25日(日)

「春のホタル」ついに本番!

11月24・25日は、北区オリジナルミュージカル「春のホタル」の公演でした。ご来場いただいた皆様、ありがとうございました!今回は演奏スペースの都合もあり、30名弱での本番となりましたが、ミュージカルでの演奏は本当に楽しく、3回の公演があっという間に感じられました。

さて、本番で1番苦労したのは、技術でも表現でもなく、「涙をこらえて演奏すること」でした。普通のオーケストラピットとは違う袖での演奏だったため、舞台がとってもよく見えました。稽古中から芝居に魅入ってしまうこともしばしば。本番も沸き上がる感情をぐっと抑えながら、演奏していたのです。キャストの皆様、ブラボーでした!

凄かったのはキャストだけではありません。直前の稽古からは衣装、大道具、照明などもついていたのですが、これがまた素晴らしいのです。時にはリアルな、時には幻想的な空間を見事に演出してくれます。これらが音楽と芝居と一体になるのが、ミュージカルの醍醐味なのでしょう。実はメンバーも客席で観たかったのですが、こればかりは贅沢な悩みでしょうか。

カーテンコールではキャストに続いて、なんと演奏者全員で舞台に立たせていただき、盛大な拍手をいただきました。終演後にロビーでご挨拶していると、お客様の目にも涙が。また、「オーケストラも良かった!」「ファミリーコンサートも聴きたい!」というありがたいお声もいただきました。このミュージカルを一つの目標として作られた北フィルですが、今後もますます注目されることになりそうです。頑張らなければ!                 (文責:音楽監督)

2012年11月17日(土)

北区の観光名所(1)葛塚市

オリジナルミュージカル「春のホタル」にも登場しましたが、北区の歴史は福島潟干拓の歴史でもあります。

干拓によって土地が生まれ、水田への干拓が進み、そしてまちが成立していきました。葛塚のまちの始まりもこの頃からです。葛塚市は、そんな当時からにぎわいを見せていたのでしょう。


 

現在は、1と5、10の日に市が立ちます。売り物も旬の野菜や魚から、花や洋服まで様々。特に初夏のトマトは絶品で、たくさんの農家さんが品を並べます。お気に入りの味を見つけてみるのも良いかもしれませんね。                        (文責:団長)

2012年11月10日(土)

11月10日、この日のミュージカル練習は、忘れられないものとなりました。
なぜなら、作曲された片野真吾先生が指揮をとってくださったからです。最初で最後のことでしょう。

片野先生はとても優しく、指示を出す時に必ず団員の名前で呼んでくださいました。普通は楽器名で指示されるので、とても新鮮な感じでした。先生のスコアのそばに私達オケの名簿が置いてありました。

また、指揮をされながら歌ってくださいました。とてもきれいな声で、うっとりしてたのは私だけでしょうか。
いよいよ本番2週間前となり、出演者全員での練習には一層力が入ってきました。ステージ上のキャストのみなさんの熱気を感じて、オケの演奏ものってきました。特に子供たちには感心するばかりです。

今日の練習には、東京から、演出の山口先生、演出助手木村先生、舞台監督の小島先生がおいでになり、いよいよ本格的な練習となりました。また、NSTテレビの取材が入りました。11月27日午後6時からのニュースで6分ほど放送されるそうです。 きっと、本番はみなさんの気持ちが一つになって、すばらしいミュージカルとなるでしょう。        (文責:2ndVn)

2012年10月27日(土)

葛塚東小学校全校児童640名との感動のコラボ!!



当団の活動の基本コンセプトの1つに、「地域に愛される身近な音楽団体を目指す」という非常に大切な項目があります。

今日は、それを具現化する取り組みとして、当団の活動拠点である北区文化会館を校区に含む「葛塚東小学校」の子どもたちと、ジョイントコンサートを開催しました。ちょうど葛塚東小学校では「学習発表会(文化祭)」が開催されており、それに合わせて葛塚東小学校の体育館にお邪魔し、12月のファミリーコンサートの曲目の抜粋演奏、指揮者体験、そして子どもたちの合唱との合同演奏という、2時間にも及ぶ盛りだくさんの内容でした。

私たちにとっても葛塚東小学校の皆さんにとっても初めての試みであり、先生方や地域教育コーディネーターの皆さんの入念な下準備はあったものの、子どもたちはちゃんと歌ってくれるのか、飽きずに聞いてくれるのか、心配しながらのスタートでした。ところが、我々のそんな心配はよそに、演奏が始まると、携帯電話のコマーシャルの曲(くるみ割り人形「葦笛の踊り」)では「知ってる!」との声が上がるなど反応も良く、どの曲もしっかり聞いていてくれました。

また、指揮者体験コーナーでは、各学年の代表者1名ずつからハンガリアン舞曲5番を振っていただきましたが、いずれの皆さんも見事な指揮ぶり。当団指揮者の星野先生も顔負けの素晴らしいリードでした。

指揮者体験の最後は、校長先生による「サプライズ指揮」。これ、実は校長先生には全くのナイショで、司会からいきなりの指名でした。しかし、さすが校長先生です。動揺もせず、落ち着いた安定感のある棒さばき。子どもたちから大きな喝采を浴びていました。

そして、何といっても圧巻は子どもたちとの合同演奏。葛塚東小学校の皆さんが作詞・作曲したオリジナル曲「ともだち」と、「気球に乗ってどこまでも」の2曲を演奏しました。事前のオケ合わせの無いぶっつけ本番でしたが、本当に子どもたちの声が良く出ていて、しかも伸びやかな歌声!(先生方の指導は素晴らしい!)あまりの感動に、演奏しながら、私、涙腺がウルウル・・・「子どもってすごいな〜、やっぱ音楽の力ってすごいな〜。」とあらためて感じた次第。

最後は、アンコールの「さんぽ(トトロ)」です。子どもたちには曲目を教えずに演奏を開始しましたが、すぐに大きな歓声が起こり、みんなで大合唱。そして、感動のフィナーレとなりました。

今年の当団は、11月のミュージカル、12月のファミリーコンサートと、ハードスケジュールをこなすいっぱいいっぱいの毎日ですが、今日は大きなエネルギーを頂いた一日となりました。「葛塚東小学校の皆さん、本当にありがとう!!」

(※葛塚東小学校の皆さんとは12月のファミリーコンサートでも合同演奏を行います。皆様、ぜひ会場へお出で下さい。)                            (文責:演奏会親方)



合同演奏に参加した子供たちよりの感想文を団員専用ページに掲載いたしました。

2012年10月20日(土)

「春のホタル」歌付き合同練習

今週は「春のホタル」の歌付きの練習を初めて行いました。が、なんと16時〜22時までの長時間に渡っての練習でした。合同練習ということで、作曲者の片野先生、指揮者の長谷川先生、演出の木村先生も来て下さいました。

模範演奏はCDで聴いてましたが、やはり生の台詞、歌、演奏は良いなぁと改めて実感する日でした。模範演奏は大人の歌声で入っているので、子供達の歌声で聴くのがとても新鮮で可愛らしい演技に見入っていたら、ついつい曲の出だしで入り損ねてしまいました…。本番は気を付けます。(笑)

年配の方々の演技にも度肝を抜かれ、こんな素晴らしい演技に合う様な音作りに励みたいと心から思いました。とても充実した6時間はあっという間に過ぎてしまいました。

次の日に目覚めた時に、なぜか体のあちこちが筋肉痛でした。音作りだけでなく、体作りもちょっとしなくてはいけないなと反省した一日でした。                (文責:Perc)

2012年10月13日(土)

係・役員のおしごと(4) ライブラリアン

こんにちは!『ライブラリアン』です。
『ライブラリアン』は、演奏で使用する楽譜の調達や管理を担当しています。普段はそれほどでもありませんが、演奏する曲目が決定すると、俄然忙しくなります!

楽譜の購入や借用、楽譜のコピー、製本など・・・団員の皆さんの手元へ楽譜をお届けする準備をします。でも、いまだ慣れないことも多く、皆さんの協力・アドバイスが頼りとなっております!!

北フィルができて約2年。ライブラリーの楽譜も増えてきました。楽譜が増えると、管理は大変になりますが、歴史がどんどん刻まれていくようでとてもうれしいです。これから先10年20年・・・北フィルはもっともっと歴史を刻んでいくでしょう。

今ここにある楽譜たちが、その時もまた北フィルの一員として活躍してくれるよう、大切に管理していきたいと思います。                            (文責:ライブラリアン)

2012年9月22日(土)

係・役員のおしごと(3) 団員係

広報係、会計係はパッと見てどんな仕事をしているかすぐわかりそうですが、団員係…って、何している係かご存知でしょうか。

団員係の仕事は大きく分けて2つ。
1、入団・退団等の手続きと団員名簿の管理   2、団員の福利厚生に関する活動

1…、については、皆さんから提出していただいた各届を大切に保管し、団員名簿を責任をもって管理しております。入団申込書をじかに受けとり、ファイルしていくので、新しいメンバーが増えていく喜びをひしひしと感じることができるのです(^-^)v

2…、の「福利厚生」って、いったい何?…ですよね。
今までのところでは、
 嵎欅薀襦璽燹廚陵用窓口
北フィルは、お子さま連れで参加する団員の皆さまのために、練習(合奏)時、「保育ルーム」を開設しています。団員係はその利用の窓口となり、託児の受付、保育業者への依頼等をしています。

団員の親睦会などの計画
…いわゆる「飲み会」の幹事です(^^)ゞ
それゆえに団員係は“完全燃焼”できないところが個人的な小さな悩みでありますが、皆さんが大いに盛り上がり、楽しく過ごされている様子を見て、やりがいを感じるのであります(^^)

その他、団内演奏会の進行などのお手伝い、などなど…。

「福利厚生」というのはつまり、北フィルの団員の皆さんが、楽しく充実したオケ活動をしていただくための仕事、ということであります。

ご縁あって北フィルに集われた団員の皆さんです。「北フィルに参加してよかった♪」と思っていただけるように、団員係はささやかながらお手伝いをしていきたいと思っております。  
                                              (文責:団員係

2012年9月23日(日)

今週の練習は9月23日(日)で、片野先生レッスンでした。
11月4日の北区音楽祭、12月のファミリーコンサートでの曲を中心に練習しました。
曲の持つイメージを考えて弾く、同じパートの人と弾き方を合わせる、拍の長い音符は細かく数えながら弾く等々・・頭ではわかっていても、なかなか実践が伴いません。
でも、いつも育成チェロチームの練習は、先生の厳しいご指導に緊張したり、合間の楽しいトークに大爆笑したり、音楽と楽器と仲間との至福の時間です。
休憩なしの3時間はあっというまに終わってしまいました。            (文責:育成Vc)

2012年9月15日(土)

「春のホタル」2回目のオケ合奏練習


9月15日は北区オリジナルミュージカル「春のホタル」2回目のオケ練習でした。

それに先駆け北区文化会館館長の配慮で午後1時から出演子供たちの練習を見学しました。
子供たちの感覚の良さに感動しました。

ミュージカルのストーリーを理解しセリフ、歌、振り付け、ダンス、展開場面を想像し演出家の指導と自主的に振り付けを決めながら進めていく。セリフと歌の歌詞はあるが、振り付け、ダンスは音楽のような譜面がなく、すべて演出家実指導です。さすが子供たちの感覚、素直に受け止める脳、覚える速さ、正確性に感激。

2時からオケだけの臨時練習。曲目はM9子供は怒っているんだとM10田植え唄の2曲。各パート複雑で細かいフレーズ、リズム。5時まで3時間練習しがいありました。
M9子供は怒っているんだでは、居合わせていた子供たちも参加しての練習。いきいきのびのびとした歌声。共演してますます本番が楽しみになりました。

6時からステージの本番オケスペースにて長谷川指揮者による練習。M1から通して、あとは要所練習。

今日「春のホタル」の台本をいただきました。原案、脚本、作曲、指揮、舞台監督、美術、照明、音響、衣装、演奏、歌唱指導、大道具、照明操作、音響操作、制作の文化会館館長、出演者(子供、大人)、北フィル、大掛かりなミュージカル。
長谷川指揮者はミュージカルでオケの役割を繰り返し指導いただいた。オケと歌合わせが楽しみです。                                            (文責:Tp)

2012年9月8日(土)

9月8日より、新規入団のメンバーを迎え総勢5人となったホルンパートです。

先日の第1回定期演奏会では4人態勢で臨んだため、メイン曲のトップ奏者も全曲出演せざるを得ないなど、ギリギリの席割りでしたが、5人態勢となった今、これで4管編成の曲にアシスタントを付ける事も可能となり、これからが北フィルホルンパートの音づくりの正念場となります。

目標は、パート全員が4管編成に於ける1stから4thまでオールラウンドで演奏出来る素養を身につける事です。

私達は、使っている楽器のメーカーやマウスピースも様々ですが、発する音の方向性、ベクトルは常に共有出来るように、そして音の質感を重視して細心の注意を払い、協調性のある音づくりを心掛けて歩みを進めて参ります。

新生「北フィルホルンパート」の織り成すサウンドに是非是非ご期待下さいませ!!    (文責:Hr)

2012年9月1日(土)

第2回FC合奏練習 (2)

今日の練習は、ファミリーコンサートに向けた星野先生による合奏。
場所は葛塚中学校の音楽室でした。

葛塚中学校は、建築家の安藤忠雄氏が設計した、
円弧状の曲線がきれいな建築物。
福島潟にも近く、五頭山や二王子岳の眺めもいいので、
練習に来るのが楽しみな場所です。

ドビュッシーの「小組曲」のフルートの旋律を聞きながら
窓の外を見ると、十六夜の月がぽっかりと浮かんでいて、
とても素敵な感じでした。

その一方、音楽室の内側は、熱気ムンムン ! !
「くるみ割り人形」の「トレパック」で目指すべきテンポも示され...。

まだまだドタバタの状況ですが、コンサートでは楽しんでいただける演奏をお届けできるよう、頑張って練習するぞ〜。                                (文責:Fg)

2012年8月29日(水)

係・役員のおしごと(2) 会計係

会計係は現在2人で分担し、「入金と支払い」の業務、及び決算報告書作成を行っています。

「入金」業務は、主に皆さんから預かった団費を管理・記録しています。
「集金袋」での回収方法もすっかり定着し、練習会場が分散する北フィルでは現金紛失や記録漏れなどの心配が一番少ないのではないかと思います。また、おかげさまで2011年12月から回収率は100%です!皆さま、ご協力ありがとうございます!前払い、一括払い、大歓迎です♪(笑)

次に「支払い」業務ですが、主な仕事は「指導者への謝礼の振込(毎月15日)」「保育料の振込(月末)」「領収書の精算(随時)」となっています。演奏会時にはかなりの金額が動くのでとても大変ですが、主婦2人で協力しあって細かい数字と闘っています!

手探りで進めてきた会計係の仕事ですが、中間決算時には初めて予算案を作成したり、徐々に「会計」らしい業務に携わってきています。皆さまからアドバイスをいただきながら、「北フィルの会計係」としての基礎を作り上げたいと思っています。

最後に、
「毎月第1練習日は団費納入日です。各パートでまとめて会計係に提出お願いします♪」  
                                               (文責:会計係)

2012年8月11日(土)

係・役員のおしごと(1) 広報係

設立当初から続けてきたこの"活動日誌"。練習の様子や感想、当団の活動内容をご紹介してきましたが、今後は月に何回か、従来の活動報告のほかに企画的なコーナーを挟んでいきたいと思います。

1回目のシリーズとして考えたテーマは「係・役員のおしごと」です。団員の皆様の中にも、'あの係はどんな仕事をしているんだろう?''○○してもらうときは、誰に頼めばいいんだろう?'と疑問に思ったことはないでしょうか。団員の皆さんに北フィルがどのように動いているのか知っていただき、積極的にオケ活動に参加していただきたい、そんな思いからこのシリーズを企画しました。トップバッターは広報係です。各係・役員の皆様、当番の際は、業務内容や苦労話、団員へのお願い等をご紹介いただければと思いますので、よろしくお願いします。
 
                 *         *         *

広報係は、3名の体制で、主に次の業務を行っています。
(1)団ホームページの作成・更新・管理
  当団の公式ホームページは広報係で一元的に管理しています。練習予定や演奏会情報、活動日誌、会議の議事録など、更新内容も盛りだくさんです。演奏会の映像や音源のYouTubeへのアップ作業なども広報係で行っています。ぜひご活用ください。
(2)広報誌"poco a poco"の発行
  会議での決定事項や今後の予定等、重要な情報をわかりやすく団員の皆様へ連絡することを目的とした団内向けの広報誌を作成しています(発行は不定期)。団員専用HPでもご覧いただけます。  
(3)アマオケサイトへの掲載情報管理
  「オケ専」などのアマオケサイトへ掲載している当団の演奏会情報やメンバー募集などの内容を管理しています。

2月のリニューアル以来、ホームページの内容の充実、迅速な情報提供に努めてきたつもりですが、いかがでしょうか。こんな内容も入れてほしい、団員に周知したいことがある、などご意見・ご要望等ありましたら、広報係員へご連絡ください。また、活動日誌や演奏会ページの原稿作成について、今後ともご協力をお願いします。

                                             (文責:広報係)

2012年7月28日(土)

第2回FC合奏練習

今日の練習は合奏!星野先生から指導していただきました。
今日もたくさんの団員の皆さんが練習に参加していたせいか、
クーラーがついていても音楽室は蒸し暑く、
星野先生は汗をかきながら一生懸命指導して下さいました。
楽しく、そしてわかりやすく教えていただき、ありがとうございます!

今回のFCの曲目も難曲ぞろいですが、
私たちフルート四人組は励まし合いながら頑張って練習しています。
本当に大変なんだけど、なんか楽しい♪
本番では美しい旋律を奏でることができるよう、頑張ります!
            (文責:Fl)

2012年7月14日(土)

「春のホタル」初めてのオケ合奏練習

今日は、11月上演の北区文化会館主催のミュージカル「春のホタル」の初めてのオケ合奏練習が行われました。本番の舞台脇の演奏スペースが限られているため、通常の合奏よりも少ない人数での練習となりました。

聴いたことのない、初めて演奏する曲なので、どんな曲なんだろう?と、はじめは探りながらの演奏でしたが、だんだん曲の雰囲気をつかめるようになってきました。

少しはミュージカルの伴奏っぽくなったでしょうか?クラッシック以外の曲に馴れていない自分にとっては、ポップな曲調や、スイングなど、悪戦苦闘しそうです。

今日練習したのは8曲だけですが、これからまだまだ新しい楽譜が配られるそうです。 これからどんな曲がくるのかな?歌が入ったらどういう曲になるのだろう?期待や不安、いろいろありますが、長谷川先生を中心に自分たちの音楽を作り上げていきたいと思います。 
                                                 (文責:Cb)

2012年6月9日(土)

ゲネプロ・・・最後の総合練習

とうとう本日は、定期演奏会を明日に控えて最終の総合練習(通称「ゲネプロ」)でした。残念ながら天気は朝から雨模様。まるで、練習不足で不安な私の心を見透かすように、だんだん雨脚も強くなるような・・・。本当は田園の第四楽章のように嵐が吹き荒れているのです。第五楽章のような晴れ渡る青空は来るのでしょうか?

さて、本題のゲネプロの方は、エキストラの皆さんからも加わっていただき、反響板で囲まれたステージにはぎっしりとメンバーが並びました。最後の総合練習ですから正指揮者の長谷川先生からのご指導も厳しいかなぁと思っていたのですが、あっさりと練習も終わり、むしろメンバーを励ましてくださっているようで少し元気が出てきました。長谷川先生ありがとうございました。
明日は、客席を埋めてくださった観客の皆様から気持ちよくお帰りいただけるように、精一杯演奏させていただきます。 

まったりとした時間のなかで、ゆるやかな流れの阿賀野川と水鳥遊ぶ福島潟と青々と広がる水田に吹き渡る風を思い出しながら、ホールにあふれる響きの『田園』をお楽しみください。
                                                  (文責:Vc)

2012年6月2日(土)

本日は星野先生の指導で 『こうもり』、『田園』、『ペールギュント』の練習でした。
本番真近の若干緊張した雰囲気でした。
ビオラは普段2人だけの出席なのですが、本日は応援の方々を含め5名で充実した練習となりました。

しかし、この時期になっても弾くのに大変苦労する(弾けない?)ところがあります。『田園』5楽章クラリネットがのびのびとした旋律を歌っているところで、ビオラだけが16分音符で動き回っている場所、それに『ペール』の朝、ハイポジションでシャープだらけのアルペジオ、『こうもり』の低弦でやるゴニョゴニョというところ。これが私だけだとしたらいいのですが・・・
こんな私でも星野先生の練習ではいつも勇気づけられています。上手く弾けないところで責められるのではなく、星野先生の弦楽器奏者としての具体的なアドバイスをいただき「ああ、まだ自分はこのオーケストラに参加していてもいいのだな。」と思うことがしょっちゅうです。
                                                  (文責:Vla)

2012年5月26日(土)

「春のホタル」ステージでの場所合わせ
今日はホールでの合奏でした。練習前にミュージカルで実際に演奏する場所を仕切って、ちゃんと演奏できるかどうか確認しました。いつもと違った演奏スタイルに戸惑いながらも、少しずつ本番のイメージが明らかになってきました。定期演奏会まであと二週間。指導を受けた所を振り返りながら、音楽を仕上げて行きましょう。                    (文責:団長)

2012年5月19日(土)

今日、管楽器は管トレーナーの伊奈るり子先生による管分奏でした。まず初めに体のストレッチ。ちょっとビックリしましたが、体の余計な力が抜け、リラックスして練習に入れました。自分で練習するときも、取り入れてみたいです。

 

また分奏中もアンサンブルを確認するのに、関係するパート同士で向かい合って演奏したり、伊奈先生自身も各パートの前に移動して指揮をするなど、いろいろ楽しく、かつ、参考になる練習でした。
充実した練習内容だったので、予定していた曲の全部は終わりませんでしたが、じっくりと曲を確認する良い機会になったと思います。
私は長い間、楽器の演奏から離れていたのですが、久しぶりにオーケストラで演奏が出来て嬉しいです。3週間後の定期演奏会に向け頑張って練習するぞ〜。           (文責:Fg)

2012年5月16日(水)

新発田支部定例会の開催

当団には、なんと新発田支部があります(笑)!
今日は定期演奏会前の頭固めとして検討会(飲み会)を行いました。
名物の梅とろろそばに舌鼓をうちながら、音楽談義(お酒談義)に花が咲きました〜。
みんな音楽が好きなんですね。このまま北フィルの楽しい雰囲気を大切にしながら、
演奏を深めていきたいね!と約束してお開き。連帯感を高める事が出来ました!
                                           (文責:新発田支部長)

2012年5月12日(土) その1

今日は、夕方から臨時総会が開かれました。そこで、管トレーナーや新しい事業計画及び予算も承認されました。執行部の皆様、ご苦労様でした。

また、この度メンバー表が配られました。昨年に比べて新しいメンバーが多くなりました。特に今年はVnパートが多くなりまして喜んでおります。

これまで管の皆様の素晴らしい音色に支えられておりますので、課題でありました弦パートの充実を、今年は2人のコンサートマスターを中心に弦パートの練習を合奏練習に前に何回かやっております。何とか本番まで間に合うようにもう一頑張りというところです。

それから、育成の皆様も頑張っておられますので、団員の皆様よろしくお願いいたします。

6月の本番まで4週間になりました。本番に向けて、頑張りましょう!         (文責:Vn1)

2012年5月12日(土) その2

今日はペール・ギュント組曲、こうもり、田園(3,4,5楽章)の合奏を星野先生にご指導していただきました。
「ペール・ギュント組曲」は、主人公ペール・ギュントが奔放な放浪をし、最後には故郷に戻り、恋人の元で息を引き取るという劇詩に音楽を付けたものです。
聞く事と演奏する事は大違いで、有名な「朝」は♯が4つもあって、分散和音ばっかりで溜息がでます。ヴァイオリンを始めて2年にも満たない育成の方達にとっては、大変難しい曲ですね。(私達にとっても・・・)でも、「女は度胸!」「皆で弾けば怖くない!」です。
定演まで一か月弱、Vn2+Vn育成で乗り切りましょう。                (文責:Vn2)

2012年5月6日(日)

今日は片野先生レッスンの日。
みなさん開始時間より早く集合し、GWのお出かけ話に盛り上がりながらも、
チューニング→個人練習→全員で先生からの課題練習に入ります。
先生がいらっしゃると、いつも音程とボウイングの確認を兼ねた基礎練習から始まります。
『ペール・ギュント』というハイレベルな曲にかじりついている私たちに、
おろそかになりがちなポイントを鋭くチェックしていただきます。

続いて、定期演奏会の曲の練習です。
”おいしいところ”をストレスなくひけるように熱心にご指導されますが、
「ひけない」空気を感じとられると、
奇跡のようなタイミングで私たちを笑わせてくれる雑談が入ります。
ネタは憧れのパートリーダーSさんや最年少仲間のRくんが多いでしょうか。
音楽専門用語の解釈について、また業界のちょっとした話など、
私たちのやる気をアップさせてくれる内容にみんな、聞き入ってしまいます。

レッスン終了後は程よい疲労と充実感で、満月の明るい夜空を家路につきました。

育成チェロチームは同世代の女性の集まりですが、プライベートはよくわかりません。
でも「チェロが好き」な気持ちは一緒で、週末に集まって顔を合わせて練習する。
その距離感&緊張感が居心地いいのです。                    (文責:育成Vc)

2012年4月28日(土)

今回、育成チームは育成練習→ペールギュント合奏→育成練習でした。
合奏は皆さんの熱意もあってか、練習室がとても暑かったです。

ペールギュントも色々と弾きやすいように教えていただいてるんですが、
私はまだまだ「頭ではわかってる…気がする」という程度。

果てしなく先が長い…と遠い目になりながら、だからこそ長い楽しみがあると考えて。
いつかは皆さんのように、合奏を楽しめるようになれたらと思っています。    (文責:育成Vn)

2012年4月21日(土)

オリジナル・ミュージカル「春のホタル」動きだしました!

今年の11月に北区文化会館で公演が予定されているオリジナル・ミュージカル「春のホタル」に、演奏団体として当団も参加させていただくことになりましたが、「いったいどんな配置になるんだろう?」と、実際の演奏場所である舞台袖の大きさを再現してイスを並べてみました。「ビオラの配置はこうかな?」、「打楽器は意外にスペースが無いかも?」などと本番をイメージした打合せに花が咲きました。

 

「春のホタル」はシナリオも音楽も、何もかもがオリジナル!こんなすてきなプロジェクトが身近で開催されるとは感激です。来月にはオーディションが行われるとか。私たちにはどんな楽譜が届くのか今から楽しみです。 (おっと、その前に第1回定期演奏会を成功させないと、笑)
                                                (文責:団長)

2012年4月21日(土)

今回は定期演奏会前の強化練習ということで、午後から夜まで公民館やふれあいセンター、文化会館を使ってみっちり練習しました。
午後は前半は管楽器、後半は弦楽器に分かれて長谷川先生にご指導いただき、夜は全曲の合奏でした。 本番も近くなり、人数も揃ってきて密度の濃い練習になったと思います。



打楽器パートは現在3名になり、1人1曲ずつティンパニを担当し練習に励んでいます。
今年度から大型楽器以外は個人保管になり、ご近所の団員の方に保管・運搬を協力していただいたり、ティンパニの出し入れも毎回多くの方に手伝っていただいています。みなさんありがとうございます!
5月からはエキストラの方も加わり、よりパワーアップできるようがんばります! (文責:Perc)

2012年4月14日(土)

ベートーヴェンの「田園」第5楽章のトロンボーンの楽譜には「謎」がある。
他の楽器と同じフレーズを演奏した最後の音の長さが他のパートでは八部音符なのに、
トロンボーンパートだけが四分音符、という箇所がいくつもあることだ。
例えば32小節、107小節、108小節などなど・・・。
自筆のスコアを確認したわけではないが、
これまで校訂を重ねられてきてもこうなっているということは、
ベートーヴェンは確かにこう書いているということなのだろう。

これはどういう意図があったのだろうか?
「神の声」がエコーになっている様子を表現しているのだろうか・・・。

東京のプロのオケで長年演奏しているトロンボーン奏者に尋ねてみたが、
この部分にこだわって演奏させる指揮者にはこれまで出会っていないようだ。
しかし、今回の定期演奏会の指揮者である長谷川先生はこれらの箇所について
「きっちり楽譜どおりに演奏してください」とのこと。
音楽的に明確な効果が出せるような演奏ができるかどうか分からないが、
北フィルやお客様には、ぜひこれらの箇所に注目(注耳?)していただきたいと思っている。
気がつけば、本番まであと2ヶ月弱・・・。みんな気合いを入れて練習しましょう! 
                                                 (文責:Tbn)

2012年4月7日(土)

今日は、葛塚中学校で管楽器、弦楽器に分かれての分奏でした。
新年度を迎え忙しい時期のため、管楽器はいつもより参加人数少なく、
のびのび演奏できました。
楽器経験が少なくまだまだヘタクソな私ですが、
それでも音楽は1人でやるよりみんなで合奏しているほうが楽しいです。
6月の定期演奏会に向け、自分なりに成長できるよう練習頑張ります!
      (文責:Tp)

2012年3月31日(土)

今日は音楽監督の長谷川先生による合奏でした。
ペールギュントでのゲシュトップ奏法に悪戦苦闘しつつも、
先生の暖かいご指導のもとで元気に演奏しているホルンパートであります。
1月から、コワモテ?のパートリーダーとは対照的な(笑)優しげな若手男性奏者も入団し、
新たなる「美女と野獣」のホルンパートは心を一つにして、
根幹である「音づくり」に邁進しています。
さぁ頑張りましょう〜、精進精進!!                               (文責:Hr)

2012年3月24日(土)

クラリネットパートが担当です。今日は葛塚中学校音楽室で管分奏を行いました。
年度末で皆さんお忙しいようで欠席の方も多く、少人数でしたが和気あいあいと演奏しました。
指導はこうもり・ペールギュントがHr大坂さん、田園がTrb谷口さんです。

クラリネットパートは昨年12月から、クラリネット歴30年の頼れるおじさまと、
明るくて楽しい2児のママの2名が加わり、計6名となりパワーアップです。
年代は様々ですが、仲良く、楽しく練習しています。
いつの間にか、初めての定期演奏会まであと2ヶ月半となりました。
気合を入れて練習しましょう!                                (文責:Cl)

2012年3月20日(土)

豊栄地区公民館主催の幼児期家庭教育学級
「親子のふれあいハッピータイム 春よ来い!スペシャル」ミニコンサートに出演しました。
「春よ来い!」…とはいうものの、なんと雪が降るあいにくの天気の中、1才〜小学生のお子さんと親御さん約15組、40数名の方々が参加されました。
弦楽アンサンブルとホルンアンサンブルで、クラシックから童謡、アニメソングなど13曲を演奏しました。

                       ホルンアンサンブル
子どもたちは間近で見る本物の楽器や生の演奏にとても興味深そうな表情を見せ、楽器紹介や楽器に関するミニクイズには、大人の方も関心を持って大きくうなずかれていました。
演奏が始まると、どんな小さな子でも自然に手をたたいたり体をゆすったり、またゆっくりな曲は目がとろ〜んとしたり、大好きなアニメの曲には立ち上がって喜んだり、まさに全身で音楽を感じているのがよくわかりました。
そんな子どもたちの素直な反応を見て、「音楽を楽しむ」というより「音楽は楽しい!」もの、というのをあらためて感じさせられました(^-^)
                                                 (文責:Hr)

2012年3月17日(土)

こんにちは!フルートパートです。
今日の練習は星野先生ご指導での合奏でした。
合奏はどうも緊張して肩に力が入ってしまいます。
6月の定期演奏会に向けて個人練習、分奏、合奏をしていますが、
やはりこの流れは大事なんだなと感じています。私は楽器経験が浅いので、
技術もまだまだ、合わせることもまだまだですが、練習に参加させてもらう事で、
少しは上達してるのかな〜?なんて思ってます(笑)
あとは皆さんのようにもっと合奏を楽しめるようになれたら良いな。

                                                  (文責:Fl)

2012年3月10日(土)

今日は、初めての合奏に参加させていただきました。
楽器年数の少ない私にとっては、初めてのオーケストラの演奏でしたので、
プレッシャーもあり、とても緊張しました。
曲が始まると楽譜を見て目で追うのがやっとで、分からないと教えていただいたり、
演奏を聴くのが精一杯でした。
それでも少しでも曲が吹けると喜びもあり、やりがいがあります。
練習をして、オーボエが吹けるように頑張りたいです。

                                                   (文責:Ob)

2012年2月25日(土)

古町にある老人ホーム「じゅのーび」に訪問し、「ひな祭り演奏会」として、入所者や職員の方々約30名の前で、弦楽器メンバー8名で演奏をしました。

アンコールでちょっとしたハプニングもありましたが、なんとか演奏を終えることができました。演奏後「また来てください」という温かいお言葉をいただき、大変うれしい気持ちになりました。
                                                  (文責:Vla)

2012年1月21日(土)

こんにちは。1月21日の担当は、セカンドバイオリンです。
星野先生のご指導の下、弦分奏を公民館で行いました。すべての曲のご指導いただいたのですが、譜面を追うのがやっとで、ときどき迷子になってしまいました。みなさんお忙しい中、いつ練習しているのかとても不思議です。私も練習しなきゃと思いました。迷子になりながらも頑張りますので、よろしくお願いします。                
                                                 (文責:Vn.2)